VPJのアプローチ

カタログ・DM・雑誌・Web・SNS・映像・電子書籍など媒体の多様化が進むなか、 複数のメディアに対して製品/サービスのメッセージを多角的に訴求するマーケティング活動のクロスメディア展開は 多くの業種・業界で必要とされています。

クロスメディア展開では制作工程の生産性向上が求められており、各媒体のブランドイメージを統一しながら コンテンツを制作し、さらにミスやコスト(時間)を削減することが重要なテーマです。

しかしながら、各種媒体の企画・制作工程がデジタル化されていても、依然として 原稿(記事、写真、映像、グラフィック)の集配信や素材の管理、校正・承認、進捗確認など関係者間の情報共有はアナログの要素が数多く残っており生産性を妨げています。この様な状況では生産性の高い媒体のクロス展開などは不可能です。

VPJはこれらコンテンツの製作現場に対して情報管理と制作ワークフローのIT戦略を提供します。 コンテンツ制作に関わる制作部門、編集部門、協力会社、管理者そして顧客に至まで、全ての関係者が共通のセンターシステム上で作業工程を行う事が可能になります。 センターシステムではコンテンツ制作に関わるあらゆる情報(記事、写真、映像、グラフィック)が一元管理されており、制作に関わる関係者がセンターシステムにアクセスする事により、情報や制作ワークフローの共有が実現します。これらの情報とワークフローが共有される事により生産性の高いデータの集配信、工程管理そしてクロスメディア展開が可能になります。


デジタルアセット管理・オンラインコラボレーション・コンテンツマネジメント

コンテンツ制作ワークフローと配信に向けたプラットフォームを提供