株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

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JARDEN社(米)様


Xinetの導入によりブランドの統一と年間6000万のコスト削減を実現

Xinet導入の経緯
JARDEN社は、自社で製造するブランドの写真やカタログ、販促物といった情報管理を目的にXinet を導入しました。同社は導入前にデジタルアセット管理システム導入時のROI試算を行い、導入初年度より費用対効果が算出できる点を確信、導入へ至りました。
「一元的に管理されているアセット(データ)に対し、各ブランドごとにアクセスのポータルサイトを設けることが可能な点がXinetの最大の優位性です。これにより、各ブランドごとのインターフェースのカスタマイズが可能となります。また、全世界のスタッフからのアクセスに対する負荷分散としても有効です。」(Brad Straka氏:JARDEN社クリエイティブサービス部ディレクター)
複数のブランドを有する同社にとって、各製品ごとに、それぞれのブランドイメージを生かしたWebサイトデザインを行うことがブランド管理の観点から必要不可欠でした。このマルチブランディングを実現する点が、同社がXinetを選定した最大のポイントでした。
高度なセキュリティマネジメントを実現
また、高いセキュリティも同社がXinetを選定した大きな要因でした。同社のデジタルアセット管理システムは社内の各プロダクトマネージャー・販売部門・営業スタッフに加え、26社以上の広告代理店がインターネットを経由してシステムを利用します。 「当社では各ブランドごとのフォルダ階層でXinetへアセットデータを管理しています。Xinetのユーザー管理機能では、IDとパスワードで、どのユーザーがどのフォルダを閲覧することが可能かという閲覧範囲の管理が可能です。また、進行状況に基づくアクセス権の制限を行うことも可能です。例えば、当社にはボストンやマイアミ、アジア、カナダにそれぞれ制作・デザイン部門があります。これら制作・デザイン部門で写真やカタログが制作されている期間、関係者以外のスタッフは高解像度のオリジナルデータをダウンロードすることが出来ません。クリエイティブが終了し、ブランドマネージャーの許可が下りてはじめて、ダウンロードが許可されます。これにより、承認前の画像の流出を防ぎ、ブランド管理の徹底が実現します。」(Brad Straka氏)
Xinet導入効果
Xinetのアプローチは、デジタルアセットシステムの導入にあたり、同社が懸念していたセキュリティの課題を完全に解消するものでした。また、Xinetは一元的に管理されたアセットを、各ブランドごとに構築したアクセスポータルサイトを介し、あたかも別々に管理されているかのように共有することが可能です。これにより、同社のマーケティングプロセスは大きく向上、かつ、コスト削減に成功しています。 「導入前は、最初の1年間で1500万円に相当する作業時間の削減を見込んでいました。しかしながら、それは導入して最初の3ヶ月で実現したのです。また、導入効果として重要な点は時間の削減だけではありません。デジタルアセットの一元管理により、世界中で、どのような種類のアセットを、誰が、どのように利用しているのかを、把握することが可能になりました。これは、当社のブランド管理やマーケティング戦略において、非常に重要な位置づけとなっています。」(Brad Straka氏)
JARDEN社(米)について 
JARDEN社はワールドワイドで17,500人の従業員を有する大手製造メーカーです。トースターやコーヒーメーカー、ミキサーに代表される消費者向け製品をはじめとする製品の製造・販売を行っています。また、日本では有名なアウトドアブランド「Coleman」も同社が手がけるブランドです。
関連リンク
Xinet(ザイネット) 製品ページ デジタルアセット管理システム


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