株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

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PCからネットワークへ ネットワークからコンテンツ主導へ

創業は1994年、シリコングラフィックス(SGI)から独立したメンバーで設立しています。 当時印刷業界を中心に普及が進んでいたアップルとハイエンドのクリエイターに支持されていたSGIのソリューションの両方を提供出来る会社として独自のポジションを目指して、創業時からメディア業界のコンテンツ制作現場へ最新のITソリューションを提供しています。当時のメディア業界は印刷・製版会社や放送・映像プロダクションがコンテンツの制作を担っており、上流の出版業界やブランドホルダはまだこの分野でのIT活用には関心が低く、彼らに任せていた様な状況です。

丁度Win95が登場して世の中がPCブームに沸き上がっていた頃でしたが、メディア業界のコンテンツプロダクションのプラットフォームは依然アップルのマッキントッシュが主流です。その後インターネットが急速に普及して、IT業界はPC中心の世界からネットワーク中心のビジネスへ移行。携帯電話もネットにつながりメディア業界のコンテンツやマーケティング情報の配信の仕組みもWebを取り込む様に変化します。

そして昨今のネットワーク中心の社会が生み出した新たな媒体がスマートフォンでありiPadです。その結果、twitterやFacebook等のソーシャルメディアも生まれ、メディア産業の媒体戦略は従来の出版・放送中心のスタイルからより複雑に各種媒体を意識せざる得ない状況になっております。

ネットワーク中心の世界では今後どの様にデバイスが変化するのか予測する事は困難です。むしろメディア業界は変化を続ける媒体にどの様にコンテンツを配信するか考える時です。ネットワーク普及によるデバイスの多様化は従来の出版・放送以上のボリュームのコンテンツを必要としています。つまりネットワーク中心の世界ではコンテンツが主役になります。コンテンツホルダの出版社やブランドは積極的にコンテンツ制作に関わる事により、多メディア時代に乗り出せるチャンスです。印刷会社や映像プロダクションも多メディアを意識した制作環境を整える事により、顧客のニーズに答える事が出来る様になります。

現在のコンテンツ制作環境は既にデジタル化されています。しかしながらコンテンツ制作のワークフローはアナログの状態です。VPJは現在ここに着目しワークフローのデジタル化をお客様に提供します。ワークフローのデジタル化によりコンテンツホルダやブランドはそして制作会社は多メディア展開が可能になるのです。この分野でのITの活用はまだ新しい分野でもあり困難な事もありますが、VPJは創世記のコンテンツ制作環境のデジタル化に貢献した様にワークフローのデジタル化にチャレンジを続けて行きます。


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