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2009年01月26日

VPJ、プロダクション市場向けPODビジネスソフトウェア『Press-sense iWay』の最新バージョン「V5.0」を発表

-ユーザビリティとマーケティング支援機能の強化が実現

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称: VPJ、本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 三村博明)は同社が国内プロダクション市場向けに提案・販売を行うPODビジネスソフトウェア『Press-sense iWay』の最新バージョンとなる「V5.0」を発表しました。

<最新バージョン詳細>

Press-sense iWayはワールドワイドで1500社以上の導入実績を持つPODビジネス向けパッケージソフトウェアです。VPJは同製品の国内販売代理店としてローカライズ、サポート、マーケティング、開発を2005年から行っており、数多くの納入実績を持っています。
印刷物の多品種・小ロット化に伴い、必要な時に必要な部数を印刷できるPOD(プリント・オンデマンド)に代表されるプロダクション市場の拡大が進んでいます。しかしながら、PODの実際の運用においてはビジネスに応じた複数のWeb受注サイト構築、受注後の社内工務作業との連携、出力機器へのデータの受渡しなど、その生産性を阻害する様々な課題が存在しています。
Press-sense iWayの導入によりバリアブルプリント・ショートラン印刷・リピートオーダーなど発注者に応じたそれぞれの受注サイトを1つのシステムで構築することが可能です。またWebからの印刷物注文および入稿受付を行うことにより、コストを費やさずに受注ボリュームを増加し、PODプリンタの稼働率を高めます。さらに受注から生産、配送に渡る一連の工程処理を自動で行います。こうした受注から生産、納品に渡る一貫性のあるビジネスフローの構築を行うことによりPODビジネスの生産性を高めます。
最新バージョンである「V5.0」では、ユーザビリティの大幅な向上に加え、Web to Print市場のニーズに応じた“クロスセリング機能”や“One to Oneメッセージ機能”が追加され、顧客に対する幅広いマーケティングアプローチが可能になりました。さらにブラウザ上からの複数JOB/ページ面付けへの対応など国内外のユーザーのリクエストが反映された機能強化が実現しています。これら新機能の詳細は以下の通りです。

■クロスセリング機能
発注者個々の嗜好や属性に応じた関連する印刷物へのリンクやバナー広告を発注画面に表示することが可能です。これにより顧客の購買単価向上へ向けたアプローチが可能になります。

■One to Oneメッセージ機能
発注者に対する特別なメッセージを顧客向け画面に表示することが可能です。個々の状況に応じたメッセージングにより、顧客の囲い込みや発注ボリューム向上に繋げるアプローチが可能になります。

■ダイナミックプレビュー
画像やテキストの差し替えなど、Webブラウザからバリアブル処理を行う際、ブラウザ上に表示される可変プレビュー画面に指示内容がリアルタイムに反映されます。また画像の差し替えをWebブラウザへのドラッグ&ドロップの簡単な操作で行うことが可能です。

■JBF(Job Business Flow)機能
顧客に応じたJOBの属性を自由に定義することが可能です。これにより発注者毎に発注ステップや画面繊維、インターフェースを自由自在にカスタマイズし、■提供することが可能です。

■面付け機能の強化
リクエストの多かった複数JOBの面付け、中綴じ・無線綴じなどページ物の面付けをサポートしました。また面付け結果のプレビュー・編集をWebブラウザから行うことが可能です。

■受注管理機能の強化
受注後のJOBを印刷納期や仕様設備などの状況に応じソートを行うことが可能になりました。また、印刷仕様として不適切なJOBの差し戻しなど個々の管理機能が強化されています。 VPJは既にローカライズと製品検証を終え、2月よりPress-sense iWay V5.0の出荷を開始します。導入ライセンス価格は333万円(ソフトウェア本体 税抜)で販売を行い、4月より同製品をSaaS方式で提供するサービスも立ち上げる予定です。またPress-sense iWay V5.0はVPJが2月に出展を行う展示会、PAGE2009(2/4-2/6, 池袋サンシャインシティコンベンションセンター)のVPJブースで展示・実演を行います。

■Press-sense iWayについて
Press-sense iWayはワールドワイドで1000社の導入実績を持つ、Web to Printビジネスパッケージソフトウェアです。イスラエル、Press-sense社により開発された同システムは印刷物発注者向けのWebインターフェースの設定・印刷物の見積・納期/配送指定といったサービス構築機能から、印刷物受注後のJOBチケット自動作成/管理・面付け・配送管理機能まで、Web to Printビジネスに求められる一連のビジネスプロセスが網羅されています。

関連情報:ビジュアルプロセッシングジャパン

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称:VPJ、本社:東京都渋谷区、資本金:3,500万円、代表取締役会長兼社長:三村 博明)は、カタログ・新聞・雑誌・ウェブ・タブレット・モバイル・TV・CMなどのメディア業界のコンテンツ制作現場へ「IT戦略」を提案するシステムインテグレータです。VPJが提供するソリューションは独自のワークフローシステムとデータベースなど最新のITをベースに構築されており、コンテンツの企画を手がける企業の販促宣伝部門・広告部門・広告代理店・出版社から、実際の制作を手がける印刷会社、デザイン事務所、映像プロダクション等へ幅広く納入されています。

【会社概要:VPJについて】 http://www.vpj.co.jp/
□本社:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 11階
□代表取締役会長兼社長:三村 博明
□設立:平成6年1月6日
□資本金:3500万円
□事業内容:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称:VPJ)は、出版・印刷、放送・映像などのマスメディアのコンテンツ制作や、企業のマーケティング活動の媒体戦略に於けるコンテンツ制作まで、昨今のWEBやSNSそしてスマホやタブレットなど多様化するデジタル時代のコンテンツ制作環境の抱える諸問題を解決する「IT戦略」を提案するソリューションプロバイダです。
クロスメディア展開が不可避な今日、VPJのITソリューションはコンテンツ制作ワークフローのデジタル化とマルチユース可能なデータ管理システムの仕組みを提供します。
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