株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

News

最新情報

Pressrelease

プレスリリース

2008年08月01日

VPJ,Press-sense iWayを中核にW2P(Web to Print)、POD(プリント・オン・デマンド)ビジネスの総合コンサルティング事業を開始

日本HP、コニカミノルタ、サブライム、Kodak PODSらの業界主要ベンダーと協業

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称: VPJ、本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 三村博明)はW2P、PODビジネスの総合コンサルティング事業を開始します。本事業においてはバリアブルプリント・ショートラン印刷・リピートオーダー などクライアント企業のビジネスに応じ、受注から生産、配送に渡るビジネスフローの構築を行います。

<ソリューション詳細>

W2P、PODビジネスを成功させるには「一貫性のあ るビジネスフローの構築」が重要です。VPJが提案している「Press-sense iWay」はビジネスフローの中核を成すソフトウエアです。
またVPJは「Press-sense iWay」とフロントになるサブライムの「DirectSmile*1」やKodak PODSの「Darwin*2」を連携させる事によりW2Pの付加価値を創造し、POD機材の稼働率を高める事が出来ると考えています。さらにHPの IndigoやコニカミノルタグラフィックイメージングのPagemaster Pro等の最先端オンデマンドプリンタと生産性の高いインテグレーションを行う事により「Press-Sense iWay」を中核に受注から生産に渡る一貫したビジネスフローが実現します。
VPJはこれら各社のソフトウエアやハードウエアの接続検証からソフトウエア開発、導入コンサルティングに渡るW2P,PODビジネスに向けたソリューションをワンストップで提供します。
本事業展開の背景には印刷物の小ロット化や短納期化に伴うPODマーケットの拡大があります。Press-sense iWay導入企業の増加に伴い、VPJでは各社機材とのインテグレーションを数多く実施してきました。PODの実際の運用においては印刷物受注活動を合理 化するアプリケーションの選定、Web受注サイト構築、受注後の社内工務作業との連携、出力機器へのデータの受渡しなど様々な課題が存在しています。これ らシステム構築や全体のビジネスフロー設計、運用ワークフローの策定を各企業内部で行うのは難しいのが実情です。そのため、VPJでは本分野に対する総合 的なコンサルティングが必要であると考えていました。
今回、VPJはPress-sense iWayの販売を通じた本分野に対するコンサルティング及びワークフロー構築の実績に加え、POD関連機材の主要ベンダーと協業体制を構築することによ り、PODビジネスに要求されるあらゆるソリューションをワンストップで提供することが可能になりました。
*1 Direct Smile:イメージ・パーソナライゼーションによるワン トゥ ワン マーケティングソフトウェア
*2 Darwin:効果的な「ワン トゥ ワン マーケティング」の提供を実現するバリアブル印刷ソリューション

Press-sense iWayとは

Press-sense iWayはWeb to Printビジネスの展開を行うWeb to Printビジネスパッケージソフトウェアです。印刷物発注者向けのWebインターフェースの設定・印刷物の見積・納期/配送指定といったサービス構築機 能から、印刷物受注後のJOBチケット自動作成/管理・面付け・配送管理機能まで、Web to Printにおける一連のビジネスプロセスが網羅されています。

関連情報:ビジュアルプロセッシングジャパン

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称:VPJ、本社:東京都渋谷区、資本金:3,500万円、代表取締役会長兼社長:三村 博明)は、カタログ・新聞・雑誌・ウェブ・タブレット・モバイル・TV・CMなどのメディア業界のコンテンツ制作現場へ「IT戦略」を提案するシステムインテグレータです。VPJが提供するソリューションは独自のワークフローシステムとデータベースなど最新のITをベースに構築されており、コンテンツの企画を手がける企業の販促宣伝部門・広告部門・広告代理店・出版社から、実際の制作を手がける印刷会社、デザイン事務所、映像プロダクション等へ幅広く納入されています。

【会社概要:VPJについて】 http://www.vpj.co.jp/
□本社:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 11階
□代表取締役会長兼社長:三村 博明
□設立:平成6年1月6日
□資本金:3500万円
□事業内容:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称:VPJ)は、出版・印刷、放送・映像などのマスメディアのコンテンツ制作や、企業のマーケティング活動の媒体戦略に於けるコンテンツ制作まで、昨今のWEBやSNSそしてスマホやタブレットなど多様化するデジタル時代のコンテンツ制作環境の抱える諸問題を解決する「IT戦略」を提案するソリューションプロバイダです。
クロスメディア展開が不可避な今日、VPJのITソリューションはコンテンツ制作ワークフローのデジタル化とマルチユース可能なデータ管理システムの仕組みを提供します。
製品・リリースに関するお問い合わせ
  • 株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン 営業本部 担当:金子
  • 〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-2-5MFPR渋谷ビル11階
  • Tel: 03-6418-5111 Fax: 03-6418-5118 Mail : info@vpj.co.jp