株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

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2017年01月16日

VPJ、page2017へ出展:生産性向上とビジネス拡大を実現する、印刷会社のためのIT戦略を提案


コストメリットを追求した次世代デジタルワークフロー

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称: VPJ、本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:三村 博明)は、2017年2月8日(水)から10日(金)までの3日間にわたり池袋サンシャインコンベンションセンターTOKYO(〒170-8630 東京都豊島区東池袋 3-1 ブースNo.D−4)で開催される「page2017」へ出展いたします。本展においてVPJは、生産性向上とビジネス拡大を実現する、印刷会社のためのIT戦略を4つの切り口でご紹介します。

出展概要

誌面、Web、SNS、サイネージ、アプリなど多くのメディアを活用する近年の顧客の販促活動や出版戦略においては、スピーディーな多媒体展開を目的としたデジタルコンテンツ管理の重要性が問われております。 印刷業界は印刷媒体制作を通して、最も精度の高い顧客の媒体コンテンツを有します。だからこそこの特性を活かし、顧客とのこれまで以上に強固なパートナーシップの形成に向けて、顧客のコンテンツ管理・活用に着眼した提案を行う必要性がございます。
VPJは本展示会にて、印刷業界向け制作ワークフローサーバー『ターボサーバーEXPRESS』の新バージョンを中核に様々なソリューションを提案します。フルデジタル制作・編集・製版フローによる生産性向上と大幅な制作コスト削減、一方ではクロスメディア配信、ブランディング強化、コンプライアンス強化など付加価値の高い顧客サービスを同時に展開することで、印刷会社のビジネス拡大を支援します。

イベント会期中、VPJブースではこれらソリューションをプレゼンステージおよびデモコーナーにてご紹介します。8つのソリューション別に設けられたデモコーナーでは、個々の顧客の興味分野や課題に応じたデモンストレーションを実施します。
ゆったりとした個室で、専門のコンサルティングスタッフとじっくりご相談いただくことが可能なプライベートデモコーナーも設けています。

本展の詳細およびスケジュールは、下記特設サイトでご覧いただけます。
page2017 VPJ出展情報サイト: http://www.vpj.co.jp/news/seminerevent/page/index.html

■媒体制作業務の生産性向上を実現するフルデジタル制作・製版ワークフロー

入稿、制作、校正、製版処理、RIP転送、下版管理まで、デジタルデータを扱うすべての工程において「ターボサーバーEXPRESS」を起点としたフルデジタルワークフローを構築します。これにより制作データは必然的に「ターボサーバーEXPRESS」に集約され、データの散在、コミュニケーションの煩雑化などによる多重作業やミスによる余剰なコストを削減します。

・フルマウント制作フロー
・制作オートメーションフロー
・スピーディなコンテンツデリバリー
・製版/加工指定確認
・画像一括処理オートメーション
・自動組版

■長期的なビジネス囲い込みに向けた、顧客企業への販促支援サービス提案

付加価値の高いサービスを顧客に提供することで、顧客との強固なパートナーシップを形成し継続的なビジネス受注に繋げることが可能です。
画像/媒体データのスピーディな共有・配信はもちろん、他メディアへの画像流用、コンテンツの利用期限管理、商品情報管理など、顧客のブランディング・コンプライアンス強化を支援する提案が可能です。

・オンライン写真選定/製作依頼
・画像/動画変換サービス
・コンテンツ利用期限管理サービス
・過去掲載媒体検索サービス
・商品情報管理/EC配信サービス
・カスタム販促ツール作成/発注

■出版業界に向けたオンライン編集コラボレーションとクロスメディア配信サービス

「enterprise」はデザイナー、ライターを巻き込み、写真・記事入稿、レイアウトや記事修正、進行管理をすべてオンラインで提供し、編集者の負担を大幅に削減します。また書誌情報や著作権・肖像権情報管理などの各種情報管理サービスや、出版コンテンツのスピーディなクロスメディア配信により、出版顧客との長期的なビジネス継続を実現します。

・オンライン記事/原稿入稿
・オンライン台割管理
・オンライン編集コラボレーション
・オンライン進行管理/注釈指示
・画像/記事のクロスメディア配信
・書誌情報/著作権情報管理

■制作コミュニケーションを円滑にし、ミスを最大限削減するオンライン校正/承認フロー

企業の販促、商品部門をはじめとする関係者、また出版社の編集者は、制作媒体に対する注釈・修正指示、相談、意見交換、承認をオンラインで行うことで、これら全てのコミュニケーションを記録できます。余剰な制作業務やミスの削減はもちろん、配送、移動などの物理的コストも削減でき、また責任所在の明確化により制作現場のモチベーションUPも実現します。

・オンライン注釈/修正指示
・校正進行管理
・注釈ログ管理/オンラインチャット
・修正差分検知
・クロスメディア媒体校正(動画/HTML)
・承認ワークフロー

関連情報:ターボサーバーEXPRESS

ターボサーバーEXPRESSはクロスメディア時代に向けて、フルデジタル制作ワークフローによるコスト削減と、顧客データの管理によるビジネスの囲い込みを実現します。
独自のサーバーベースワークフローによるフルマウントによる制作業務と、社内外を巻き込むブラウザベースのオンラインワークフローを組み合わせることで、コンテンツの入稿、選定、制作依頼などの初期段階から制作、校正、製版処理に至るまでの全ての制作プロセスとコンテンツを一元集約します。また、顧客の販促・出版ニーズに応じた様々なサービスを提供することで、印刷/制作以外の付加価値を提供し、顧客の強力なビジネスパートナーとして長期的なビジネス継続、売上アップを実現します。

関連情報:WoodWing Enterprise

WoodWing Enterprise(ウッドウィングエンタープライズ)は大手新聞社・出版社を中心に全世界で3000社以上の導入実績を持つエンタープライズコンテンツマネジメントシステムです。
WoodWing Enterpriseは撮影から編集・ライティング・デザイン・制作・校正・管理・配信にわたる一連のプロセスを統合、Adobe InDesign・InCopyをベースにネットワーク上における複数人での紙面編集を可能にします。紙だけでなくWeb、SNS、タブレットなどメディアが増える中で媒体制作におけるプロセスの生産性を高め、情報を集約し、効率的なクロスメディアパブリッシングを実現する新しいワークフローを提供します。

関連情報:Aproove

Aproove(アプルーブ)はメディアコンテンツ制作におけるコミュニケーションの最適化を実現するオンラインコラボレーションソフトウェアです。オンラインでの校正・承認機能によりアナログ校正で発生していたコミュニケーション負荷を削減します。多くの関係者間で煩雑なコミュニケーションが発生する制作進行において、コンテンツの確認依頼や校正依頼、プロダクションへの修正依頼、承認・申請といった一連のワークフローを自動化し、コミュニケーションロスやミスを防ぐとともに媒体制作の効率化を支援します。

【会社概要:VPJについて】 http://www.vpj.co.jp/
□本社:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 11階
□代表取締役会長兼社長:三村 博明
□設立:平成6年1月6日
□資本金:3500万円
□事業内容:事業内容:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称:VPJ)は、出版・印刷、放送・映像などのマスメディアのコンテンツ制作や、企業のマーケティング活動の媒体戦略に於けるコンテンツ制作まで、昨今のWEBやSNSそしてスマホやタブレットなど多様化するデジタル時代のコンテンツ制作環境の抱える諸問題を解決する「IT戦略」を提案するソリューションプロバイダです。
クロスメディア展開が不可避な今日、VPJのITソリューションはコンテンツ制作ワークフローのデジタル化とマルチユース可能なデータ管理システムの仕組みを提供します。
製品・リリースに関するお問い合わせ
  • 株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン 営業本部 担当:金子
  • 〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-2-5MFPR渋谷ビル11階
  • Tel: 03-6418-5111 Fax: 03-6418-5118 Mail : info@vpj.co.jp

※記載された登録商標・商標は、それぞれの所有者にその権利が帰属します。記載内容は発表時点のものであり、予告なしに変更される場合があります。


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