株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

Pressrelease

プレスリリース

2020年09月04日

株式会社マウスコンピューター様、販促物制作の生産性向上を目的に「CIERTO」採用

- データ一元管理・共有・活用体制の整備で会社全体のパフォーマンス向上をサポート -

株式会社マウスコンピューター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小松 永門)は、株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称:VPJ、本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:三村 博明)が提案・販売を行うデジタルアセット管理システム「CIERTO」を採用しました。CIERTO導入後は製品写真やロゴ、タレント素材、販促動画など幅広いデータをCIERTOに登録し、各部署から直接データを閲覧・検索してダウンロードを行える環境を整備しています。各部署に向けたコンテンツのオンライン共有環境の構築により、制作部の業務効率向上、営業部の提案活動の効率化など会社全体のパフォーマンス向上を実現しています。

導入事例詳細はこちら>>http://www.vpj.co.jp/case/detail2.html?cid=mouse

<採用サービス概要>

同社で採用された「CIERTO」は、社内の様々なデータの効率的な管理・共有・活用を実現するデジタルアセット管理ソリューションです。画像や動画、ロゴ、制作データなどの様々なデータを一元管理し、データに紐づく著作権情報や使用可能期限などの情報を付与することが可能です。 Webブラウザ上でデータの検索や情報確認、画像/動画の変換、関係者との共有が行えるため余剰業務や待ち時間の大幅な削減が実現し、コンテンツ制作における生産性向上をサポートします。

<CIERTO採用後の効果>

本サービスの採用により、同社では以下の効果が挙げられています。
・データを一元管理しオンラインで社内に公開できる環境を整備
・属性情報登録によりデータの整理や関連付けが柔軟に行えるため検索の精度が向上
・各部署から自由にデータ検索/変換/DLできるようになり営業・販促活動を効率化
・各部署から制作部へのデータ共有依頼がなくなり制作部における工数削減を実現
・属性情報管理や利用制御の自動化、DL申請フローにより強固な版権管理体制を実現
・コンテンツ利用時の申請フローにより誤使用リスク低下・コンプライアンス強化
・オンライン共有体制によりテレワーク環境でも必要なデータを即座に取得可能

関連情報:CIERTO(シエルト)

CIERTOは、画像や動画、商品情報、Adobe InDesignやIllustratorなどの制作データ、提案資料など企業のマーケティング活動に関わるあらゆるデータをプレビュー付きで一元管理し、本社や販売店、制作プロダクションなど様々な関係者間におけるオンライン共有を実現します。 デジタルアセット管理システム「CIERTO」を中核にコンテンツ制作フローを進めることで、データの入稿から進行管理、校正、承認、配信まで全ての工程をオンラインを進行でき、進行管理の見える化・リアルタイムな情報共有が実現します。データの一元管理と制作フローのデジタル化により、コンテンツ制作における生産性向上・品質向上・ブランドマネジメントの強化を実現します。

【会社概要:VPJについて】 http://www.vpj.co.jp/
□本社:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 11階
□代表取締役会長兼社長:三村 博明
□設立:平成6年1月6日
□資本金:3500万円
□事業内容:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称:VPJ)は、印刷・Web・映像などのコンテンツ制作や企業のマーケティング活動の販促媒体制作まで、多様化するデジタル時代においてコンテンツ制作環境が抱える課題を解決する「IT戦略」を提案するソリューションプロバイダです。
クロスメディア展開が不可避な今日、VPJのITソリューションはコンテンツ制作ワークフローのデジタル化とマルチユース可能なデータ管理システムの仕組みを提供します。
製品・リリースに関するお問い合わせ
  • 株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン 営業本部 担当:金子
  • 〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-2-5MFPR渋谷ビル11階
  • Tel: 03-6418-5111 Fax: 03-6418-5118 Mail : info@vpj.co.jp