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2020年11月11日

大好評セミナーレポート!大手生協パルシステム様のオンライン校正成功事例ご紹介!

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VPJは10月28日にパルシステム連合会/株式会社パルシステム・リレーションズご担当者様をお招きし、オンライン校正コミュニケーションツール「APROOVE」事例紹介セミナーを開催いたしました。

当日はご担当者様より導入前の課題から導入効果、運用イメージの紹介などをお話いただきました。リモート参加/来社を含め約180名以上の方にご参加いただき大盛況となったセミナーの紹介内容をレポートとしてお届けいたします!

導入背景

2019年、業務改善タスクの中の1つのテーマとして、「校正の出力用紙の削減と校正作業の効率化」が挙げられ、 出力用紙の80%削減、業務効率化/稼働短縮を目指し検討プロジェクトがスタートしました。

導入前の課題

紙での校正回覧のため、出力コストや回覧待ちが発生するほか、 担当者が介在しないと情報確認できないなどコミュニケーションに大きな負荷がかかっていた。

  • 11部署回覧が必要なため11部署分印刷し、計100名への回覧
    部署内で回覧待ちが発生
  • 子会社、関連会社への回覧も必要なためPDF化して転送
  • 編集部では11部の赤字を集約するためのとりまとめ作業が発生
    読み合わせに約1日かかる上に誤読や転記ミスも発生
導入後の解決

当初の課題を解決することを優先し、赤字の回覧から赤字の集約(とりまとめ)の範囲で導入しました。

  • 100名を超える職員に一斉に校正依頼ができるようになる!
  • 編集担当は画面上で11部署分の校正内容が確認できるため、
    大量の紙の印刷や手書きの赤字確認が不要になる!
  • 差分表示により、再校や念校では、前回校正との差分確認がラクになる!
ピックアップ
校正・コミュニケーション面

スキルや年齢がさまざまな100人以上が利用するため、PC環境に依存せず、年齢の高いスタッフでも操作しやすいことや細かいやりとりのコミュニケーションの履歴が確認できること、前回の校正からの差異(変更点)がわかりやすいこと

ワークフロー面

週刊媒体のため校正日程が非常にタイトな上、複数の号が並行するため、何パーセントの人の校正が済んでいるか、進行状況の確認がしやすいことやあらかじめ登録していない外部の方へのスポットの校正依頼がしやすい点

その他

初期費用を抑えてスモールスタートができるプランがあること

導入効果バナー01
  • 1.校正 紙の年間出力枚数 → 9万3000枚削減(80%の削減に成功!)
  • 2.回覧待ち時間  → 0時間
  • 3.赤字集約の時間 → 0時間
UI画面 UI画面
導入効果02
  • テレワークの促進
  • 読み合わせ、転記などのアナログ作業の解消
  • 手書き文字の読み間違い、転記ミスの削減
  • 差分の点滅で修正箇所の明確化
  • チャットで校正履歴が追えるようになり、責任の範囲が明確化
  • 感情的な赤字がなくなり、コミュニケーションが円滑になる
  • 校正紙の運搬作業や保管スペースの削減
APROOVE製品サイト

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11/19には富士山マガジンサービス様との共同開催セミナーを開催致します。
Zoomオンライン視聴もしくは来社(10名限定)にてご参加頂けますので、是非ご参加ください!

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今後も、皆様のビジネスにお役立ち出来れば幸いでございます。
ご一読、ありがとうございました!