株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

censhare

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  • ブランドマネジメント


    censhareでは、企業の資産であるコンテンツを最新の状態で管理し、ユーザーの権限に合わせてオンラインで共有することが可能です。高品質な素材をリアルタイムで取得し、活用できる環境を構築することで複数拠点やグローバル環境における一貫性のあるブランドメッセージの配信をサポートします。適切なコンテンツ管理・共有により余剰な時間やコストを削減します、ブランディング強化により企業価値を高め、マーケティング効果を最大限引き上げます。

    ブランドコンテンツ管理

    テキストやレイアウト、ロゴ、画像、ビデオなどのブランドコンテンツを統合的に管理し、グローバルに共有して使用できる環境を構築します。censhareは3Dを含むあらゆるファイルのフォーマットをサポートしています。自動でのバージョニング管理やユーザーの権限・役割の管理、すべてのコンテンツやメタデータを対象にした全文検索機能など、様々な機能により企業のブランドマネジメント強化をサポートします。

    ブランドコンテンツ管理
    ブランドポータルの構築

    ロゴやフォーマット、使用ルールなどのブランド情報を統合管理するためのポータルサイトの構築が可能です。予め用意されたテンプレートを使用して簡単に構築でき、デザインのカスタマイズも行えます。従業員やパートナーなど、権限に合わせた公開設定を行い、ブランド別にコンテンツ使用のガイドラインやテンプレートなどを共有することが可能です。ポータルサイトに注文処理機能を付けることも可能です。

    ブランドポータルの構築
    Web to Print

    Webブラウザ上でチラシやDM、POPなどの販促物制作が行えます。InDesignで作られた高品質なテンプレートを使用してWebブラウザ上でレイアウト作業を行うことが可能です。制作プロセスに沿って手順を案内するウィザードが表示されるため、専門知識なく高品質な販促媒体を制作できます。

    Web to Print
    コンテンツ公開設定

    ユーザーの権限や役割に合わせて柔軟にアクセス制限を設定できるため、社員・パートナー・サービスプロバイダなどあらゆる関係者に向けてコンテンツを適切に公開することが可能です。権限に合わせた自動公開設定が可能なため、効率的なコンテンツ共有が実現します。

    コンテンツ公開設定
    言語翻訳

    コンテンツのマスターデータに対して複数言語の翻訳を登録することが可能です。一つのファイルに対し、制限なく何ヶ国語でも翻訳ファイルを登録できます。翻訳前のマスターデータに変更が加わった際には翻訳後のコンテンツ上に更新を促すアラートが表示されます。自己学習型翻訳メモリシステムを搭載しているため、翻訳したフレーズをcenshareに蓄積することが可能です。新たに制作されたコンテンツ内に、過去に蓄積されたフレーズが使われている場合には自動で翻訳処理が行われます。全社的な専門用語データベースや、XLIFFインターフェースを介した外部翻訳サービスとの統合も可能です。InDesignやInCopy、XML、Officeドキュメントなど様々なコンテンツの翻訳を行えます。(XLIFFはソフトウェアや文書の国際化、翻訳のために開発された XMLベースのファイル形式です)

    言語翻訳
    翻訳メモリ登録

    一度翻訳したフレーズやよく使う単語を翻訳メモリとしてcenshareに蓄積していくことが可能です。あらゆる言語に対応しているため、何通りもの翻訳メモリを登録できます。翻訳前のマスターデータに変更が加わった際には、翻訳後のコンテンツ上に内容更新を促すアラートが表示されるため、変更時の更新漏れを防ぎます。

    翻訳メモリ登録
    使えば使うほど効率化する翻訳メモリ

    コンテンツの翻訳ファイルを作成する際、過去に翻訳されたフレーズや予め登録してある単語等がコンテンツ内に出てくると、翻訳メモリが自動で反映されます。リニューアル等の作業回数を重ねるごとに翻訳メモリが増加し、自動で翻訳メモリが反映される割合が上がっていきます。これにより、自動で反映された翻訳メモリの内容確認と少しの修正だけで翻訳作業を進めることが可能になり、翻訳作業の効率化が実現します。

    使えば使うほど効率化する翻訳メモリ