
デジタルワークフローの中にやさしいアナログ感覚を取り入れた 理想的なハイブリッドワークフローシステムがTS フレームワークとして登場!!! ProofTurboフロー 印刷・デザイン業界ではブロードバンドの普及に伴いデジタルデータの送受信が身近になってきました。

PDFデータをダウンロードしたり、Acrobatを使い修正を加えたり、メールに添付して送り返す事も簡単になりました。しかしながら現実の世界は厳しいものです。お客様はなかなか積極的にデータをダウンロードしてくれませんし、ましてやAcrobatを立ち上げてデジタル修正なんてやる気も見せません。そこで登場したのがカラーFAXのようにお客様のサイトに設置されたプリンタに校正用のデータを自動的に出力するシステムです。 さらにこのシステムではこれまでのように赤入れをペンで行い備え付けのスキャナに装着するだけで指定のフォルダにアップロードされる画期的なワークフローを実現しております。
Proof Turbo特長
Proof Turboはデジタルワークフローの中にやさしいアナログ感覚を取り入れた 理想的なハイブリッドワークフローシステムです。WebNativeで管理されれているファイルはインターネット経由で簡単にダウンロードしたりアップロードする事が可能になります。この機能を拡張して自動的に送受信できるようにしたのがProof Turboです。
イージーオペレーション
WebNativeを立ち上げてリモート出力したいPDFデータを選択しショッピングバスケットに入れます。
メニューからProof Turboを選びプルダウンメニューから送り先を選択するだけで、校正用のPDFファイルをインターネットの先の受け手のプリンターに自動出力させる事が可能になります。
受け手は出力された用紙に直接修正を加えて、修正後の用紙を備え付けのスキャナーに乗せてスタートボタンを押すだけで校正紙はPDFデータに変換されてWebNativeサーバーに自動的に送られます。
プロキシサーバへの対応
プロキシサーバはインターネットのスピードアップやセキュリティ、利用IP数の制限などの目的で中規模以上の企業に使用されていますが、これまでリモートプルーフが通過出来なかった点が解決されております。
OCRを利用したオートリターン機能サポート
自動OCR処理機能を追加し、指定されたフォルダに自動でファイルを戻すことが可能になりました。印刷会社側が校正前のデータをWebNativeにアップロードし、顧客側のプリンタに出力される際に、自動的にフォルダのパスが印刷されます。
顧客が赤入れした後スキャナにかけると、OCR装置がそのパスを読み取り、自動的に指定のWebNativeフォルダにアップロードされるしくみです。この機能により、複数拠点間とのやりとりをスムーズに行なう事が可能になりました。
セキュリティ
Proof Turboでは受け手のプリンタが常にインターネットにオープンになる事で、不必要な情報まで受け取ってしまう危険を避ける為にプリンタサイドに別途ローカルサーバを設置します。ローカルサーバは予め設定されたタイミングで指定のWebNativeファイルシステムにインターネットからアクセスし情報を入手します。データの入手後は速やかにプリンタから出力します。同様にスキャニングされた校正データもローカルサーバから自動的にアップロードされます。
クイックプレビュー
WebNativeをベースにしていることで最も大きな利点は全てのデータがサーバ上で一元管理され、PDFを初めIllustratorやPhotoshopなどの様々なデータをサムネール情報として閲覧できる事です。送り手はプレビュー画像を確認した上で必要なファイルを選択します。
さらに有効な機能はプレビュー画像をクリックするだけで、それらのアプリケーションを立ち上げることなく拡大表示できる事です。つまり送り返されたPDFデータの詳細をAcrobatを立ち上げないで瞬間に確認することが可能です
。ファイルの詳細を確認後 Acrobatを立ち上げ必要なPDFデータだけを利用できます。
カラーマネジメント
Proof Turboはカラーマネジメントへの対応も万全です。WebNativeはフォントが埋め込まれたPDFファイルとICCプロファイル情報を管理します。統一されたプロファイル情報をブラウザから共有できるので、モニタを含む全てのICC対応の出力機が一定の基準に基づいて効果的なカラーマネジメントを行う事が可能になります。さらにサーバ上で管理されたICCプロファイル付のデータは製版の工程から反映されるので、CIP4に対応する色調管理装置を持つ印刷機と標準管理値を持つことで最終工程までの一貫したカラーマネージメントを実現します。

ワークフロー
Proof Turboは、WebNativeのプラグインとして提供されるのでWebNativeを搭載したサーバをインターネットに公開することが基本です。校正する側のクライントになるサイトにはインターネットにアクセス出来る環境とProof Turboに対応しているスキャナ搭載プリンタが必要になります。

ProofTurbo 導入のメリット
効果的な営業活動
印刷営業において総就業時間の6割とも7割とも言われる校正プロセスが大幅に改善されます。制作部門で出力されたカラーカンプを営業マンが顧客に届けて修正を持ち帰るプロセスは一般的に行われていますが、初校段階のデザインや詳細データそして文字校正はProof Turboのワークフローで十分可能になります。Proof Turboの導入で営業マンは本来の顧客との打ち合わせや新規開拓のための仕事に時間を作ることが可能になります。
顧客の囲い込み
Proof Turboは顧客を能動的にワークフローに巻き込みます。ライフサイクルの短縮により顧客からの短納期に対する要求はますます厳しくなります。一方、納期短縮のためなら顧客もこの改善プロセスに参加しようとする意識も高くなりました。従来のアナログ感覚をそのまま残したペンによる赤入れ修正は顧客にとってはさほど大きな障害にはなりません。今日の厳しいビジネス環境における納期短縮のためなら顧客は協力的であり囲い込みにつながります。
ブロードバンドを利用したデータ転送

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |







