Visual Processing Japan

Business

VPJについて

VPJのビジネス・強み

カタログ・雑誌・Webなどコンテンツ制作環境に向けて、IT技術とノウハウを提供する。

VPJは、雑誌や新聞、映像などのマスメディアや、カタログやWebサイトなど企業の販促メディアまで、様々な業界におけるコンテンツ制作環境を支援するITソリューションを提供しています。

WebやSNS、スマホやタブレットなどデジタル媒体の多様化が進むなか、コンテンツ制作工程における無駄な作業やコストの増大が課題となっており、企業のマーケティング活動では一貫したブランドイメージの訴求が求められるなど、コンテンツ制作には様々な課題が生じています。

この分野におけるITの活用はまだスタートしたばかり。常にマーケットをリードしているVPJのITソリューションはコンテンツ制作環境のデジタル化とマルチユース可能なデータ管理システムの仕組みによりコンテンツ制作の生産性を向上させます。

大手企業と互角に戦える、新たなマーケットでのビジネス。

少し特殊な「コンテンツ制作」という分野において、導入前のシステムコンサルティングからインテグレーション、教育、サポートまで一貫したサービスを提供できる企業は多くありません。VPJは前例のない新しいマーケットを開拓していることで大企業にも負けないOnly1・No1のポジションをキープし続けています。

決して下請けは行わない。若手中心のチームが一丸となり、大手企業へ一貫したサービスを提供する。

様々な業界・業種にソリューションを提供する縁の下の力持ち

VPJは他企業からの下請けは一切行わず、全て顧客からの直接受注でビジネスを進めています。VPJの製品は製造メーカー、流通業、出版社、印刷会社など様々な業界で活用されており、顧客は現在約400社。10年以上の取引になる企業はなんと100社を超えています。実は、ユーザーの中にはみなさんが耳にしたことのある有名企業も多数。

常にお客様のニーズに沿った製品開発や優れたサービスを提供することで、マーケティング展開を効率化したり、ブランドイメージの統一をサポートしたり、制作環境を改善したり、縁の下の力持ちとして多くのお手伝いをしています。

強力な自社ブランド製品とグローバルパートナーとの協業

雑誌やカタログ、映像などコンテンツの制作に使用するアプリケーションの殆どが、AdobeシステムやAppleなど欧米の企業の技術と深く関わっています。 VPJはそれらの技術を既に取り入れている海外のベンチャー企業との密接な協力関係を確立しています。独自の開発力をベースに自社製品の付加価値を高め、いち早く国内のマーケットに最新のソリューションを提供しています。

事業背景とコンセプト

物が溢れている現在、企業のビジネス活動は益々困難を極めています。市場に向けて自社の製品やサービスの優位性を適切に伝える事が重要になってきました。
インターネットの普及と高速化に伴い企業のメッセージを伝える媒体も多様化してきており、広告宣伝・販促部門のコンテンツ制作部門は大きな課題を抱えています。
WEB媒体に始まり、モバイルやSNS対応や従来のカタログ等の紙媒体そして動画コンテンツも今後劇的に増えて行くでしょう。

VPJが提供するデジタルアセットマネジメントシステム「CIERTO」は、コンテンツ制作環境における生産性向上と多メディアに対する一貫したブランディング価値を訴求するために非常に重要なITソリューションです。CIERTOはその社会的意義と将来性そして技術の革新性が認められて、総務省が支援する2019年度のクラウドアワードにおいて総合グランプリを受賞しております。