Visual Processing Japan

Visual Processing Japan

職種・社員紹介

研究・開発(プログラマー)

研究・開発職は、他部署と連携し顧客から受注した受託ソフトウェア開発と自社プロダクトの研究開発を行います。具体的な業務内容は下記のとおりです。

受託ソフトウェア開発
ITコンサルタントが作成したシステムの要件定義書に従って個別受託ソフトウェア開発を行います。
自社プロダクトの研究・開発
ターゲットとするマーケットにおいて有用なプロダクトを考案し、システムの企画・設計・開発を行います。
自社プロダクトとの連携開発
VPJのグローバルパートナー企業が提供するソフトウェアと連携するオプションソフトの研究・開発を行います。

研究・開発 スケジュール

研究・開発の1日のスケジュールを紹介します。

9:00 開発パートナーとの打合
出社後まずはメールをチェックし1日の仕事のスケジュールを確認します。複数のプロジェクトを並行して行うためには、綿密な計画に基づいて効率良く仕事を行う必要があります。また、VPJでは必要に応じて外部の協力会社と共同で開発業務を行います。プロジェクトの全体像を把握して、パートナーに効率的な業務指示を行うことが私の役割です。
11:00 プログラム開発
パートナーとの打合終了後、今度は自分が担当しているプログラム開発の仕事に取り掛かります。設計書に基づき正確且つ迅速にプログラムを組んでいきます。必要に応じ上司に相談・確認を行いながら丁寧に仕事を進めていきます。バグ防止のため、作成したプログラムのチェックも大切です。
13:00 研究・開発部会議
会議に参加し研究・開発部内の状況共有を行います。ビジネスの全体像を把握して、自分の担当する仕事の優先順位の再確認を行います。必要に応じて応援要請を行い、納期に遅れが出ない様に調整を行います。
15:00 開発設計書の作成
コンサルティング・サポート部からの依頼に基づき開発設計書を作成します。システムコンサルタントが作成した要件定義書に基づいて開発設計書を作成します。システムの全体像を把握して、詳細な開発設計を行います。TV会議システムを用いて東京のシステムコンサルタントと打合を行うこともあります。
18:00 退社
パートナーと仕事の進捗状況の確認を行います。仕様や技術的な質問に対して回答し、開発スケジュールの共有を行います。自分が担当する開発業務の進捗確認も上司と行い、遅れが無ければ明日のスケジュールを作成し帰宅します。また、水曜日と金曜日はノー残業デイのため、開発部全員が18時に帰宅します。都合が合えば、沖縄オフィス全員で食事に行くことも。同僚と食事を共にすることも楽しみの一つです。