Visual Processing Japan

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職種・社員紹介

社員紹介 マーケティング・セールス

社員紹介 マーケティング・セールス 篠原 優太

人と関わる営業という仕事が良い、人間関係が良い環境が良い。

私は学生時代から周りの人に恵まれた環境で過ごせていたので、就職活動の軸としても「人」を重視していました。明確にやりたいことがあるわけではなかったので、”今後20年はIT系の仕事が伸びる”という情報を信じてIT企業の営業職を多く受けていて、土日休みであることや福利厚生の充実さという面も条件に入れて就職活動を続けている中で偶然VPJを知りました。オシャレなところで働きたいという思いがあったので、VPJのオフィスの立地やオシャレさは自分の中で印象が強かったです。他社の面接ではすごく固い雰囲気の中で志望理由などステレオタイプな質問をされることが多かったですが、VPJの面接は全く違っていました。二次面接では役員2名との面接ということですごく緊張していたのですが、フランクな雰囲気で、私の人柄を知ろうとしてくれている気持ちが伝わってきたので、緊張せずに自分らしくきちんと話せたのを覚えています。採用活動の中で出会った先輩社員や役員の方たちの気さくな雰囲気からVPJの人間関係の良さが伝わってきました。人と関わる営業という仕事が良い、人間関係や働く環境が良い、という自分の会社選びの条件にマッチしている点、会社のカルチャーなどが決め手になり、VPJへの入社を決めました。

毎日会社に来て先輩や同期と話をするのがすごく楽しい

実際にVPJに入社してみて、「自分は変わっていると思っていたけどそんなことないのかもしれない」と思うほど、VPJには個性的な人が沢山いるので、日々の先輩や同期とのコミュニケーションがすごく楽しいです。入社1年目は男性ばかりの情熱派(笑)チームに配属され少し緊張していましたが、上司の仕事に対する真摯な姿勢に触発されたり、先輩がこまめに声をかけてくれたり、社会人になりたての自分をフォローしてくれる人が沢山いたので安心して仕事に取り組むことができて、改めて自分は人に恵まれていると感じました。

私はもともと人見知りなのであまり積極的なタイプではなかったのですが、VPJに入って、自分が考えていることをアクティブに発信できるようになりました。私は営業部に所属していますが、実際に営業活動に携わる僕らの仕事が会社のビジネスを動かしていくと思うので、会社のためにも、お客様のためにも、小さなことでも発信したほうが良いという意識を持って日々仕事に取り組んでいます。毎週の営業計画を作る為のグループ会議で意見を述べたり、四半期に一度全社員が参加して実施されるキックオフ会議で自分の仕事の成果と翌期のゴールを発表したり、仕事終わりに仲間とラウンジで飲んだり、自分の考えを発信する機会が多いので、自然と人見知りが克服できたのかもしれません。個性的な先輩たちが意見する中で、感化されて自分の気持ちが溢れ出た感じですね。営業の仕事を通して、会社全体から見て一番良いことは何か、お客様にどの様なメリットがあるのか、という視点を含めて自分の考えを伝えることができるようになりました。

VPJの営業は「製品」ではなく「ソリューション」を提供するのが仕事

VPJの営業の仕事は、新規のお客様も既存のユーザーも担当しますし、展示会やセミナーなどのマーケティング活動も行うので幅広い経験を積むことができます。ただ製品を売るのではなくお客様が抱える様々な課題を解決する為の「ソリューション」を提供するのが営業のゴールなので、しっかりお客様の話を聞いて、それぞれのお客様が抱える課題に合わせて最適なソリューションを考えて提案するのは面白いです。上司からの指示に単純に従って仕事をするだけ、というのではなく、各営業担当が自分で提案内容を考えて上司に伝える、自分から能動的にアイデアを発信していく環境なので、常にみんなが自分で考えてビジネスの成功を目指していくことができて、それが会社としての「自立」にもつながっていると感じています。
VPJは定期的にユーザー会を開催したりユーザーをとても大切にしていて、ユーザーの皆さんがVPJのことを好きでいてくれていると実感する場面も多いです。関係性が既に構築されているからこそ、「一緒にいいものを作っていきましょう」という長期的な視野でお客様との信頼関係に基づいて創意工夫しながら更にメリットが出るような提案を考えていくのがVPJの営業の楽しさでもあると思います。

お客様と関係性を築いて受注を取れた時の喜びは大きいです

私は、人が好き、話すことが好き、だけど苦手、だけど話したい、というちょっと複雑な欲があります(笑)大胆に話を進めてお客様との距離を縮めていくTHE営業!というスタイルではなく、地道にメールをしたりコツコツ丁寧にお客様とコミュニケーションをとって自分の持ち味を生かしたスタイルで仕事を進めるようにしています。お客さんから”篠原さんのコミュニケーションはすごく信頼出来る”と褒めてもらえることもあって、関係性を築いて受注を取れた時の喜びは大きいです。
営業という仕事に対して、飛び込み営業やテレアポばかりでつらい、というイメージを持つ人も多いと思いますが、VPJの営業は基本的にお客様からの問い合わせに対して提案する、展示会で名刺交換をした人に対して提案活動を行うなど、そもそもお客様がVPJのソリューションを求めているケースが多いので一般的な「営業職」に対するイメージとは異なりとてもやりがいがあります。
提案時に大手ベンダーと競合比較されるケースもありますが、VPJはコンテンツ制作分野におけるITソリューションの分野では業界のパイオニア企業であり、営業・コンサル・開発の総合力でリソースを上手く使いながら提案を進める体制や、製品への信頼・対応のスピード感などを評価してもらってVPJを選択してもらえることも多く、大手企業に勝てた時はすごく嬉しいです。

就活中の学生へのメッセージ

VPJは、私のように人が好き・コミュニケーションが好きな人にはすごく合う会社だと思います。そして、私のようにコミュニケーションが好きだけど苦手な人がいたら、そんな人でも受け入れてもらえて自分の良さを引き出してくれる環境だと思うので、一度説明会に来てみる価値はあると思います。同期からは、入社当時はレストランの予約の電話も嫌がるくらいなのに営業で大丈夫?と心配されていた私ですが、今では自分から意見を発信できるようになったので(笑)!