Visual Processing Japan

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職種・社員紹介

社員紹介 製品企画・開発部

社員紹介 製品企画・開発部 日向野 喬

「物」ではなく「ソリューション」を提供する仕事

私はまずVPJが販売している製品に魅力を感じました。VPJは他社ではあまり取り扱っていないコンテンツ管理に特化した製品を日本でいち早く販売しており、VPJ独自の仕事内容に学生ながら興味を持ちました。販売マーケットもクリエイティブな業界が多く、今後の市場への展開も含めてVPJで刺激的な仕事をしてみたいと思いました。また、様々な業界を見た中で、ただ製品を販売して顧客を満足させるだけの仕事はしたくないと考えていました。その点で、製品の販売だけでなく顧客それぞれの現状改善・課題解決のためにはどのように製品を使ってもらえば良いのかを重点的に考え「物」だけではなく「ソリューション」を提供するVPJのスタイルに魅力を感じました。

さらに職場の雰囲気にも惹かれました。スタイリッシュなオフィスや気さくな社員からは一見シリコンバレーにありそうなスタートアップのような会社に見えますが、20年続いてきた会社だからこその安定やキャリアもあり、一般企業にない居心地の良さを感じました。

選考で先輩社員から色々な話を聞かせてもらう中で、VPJで仕事をすれば自分自身が成長できると感じられたのもVPJを選んだ理由の一つです。研修が終了するとすぐに実務に取りかかることができ、自ら手を挙げれば多くのことを経験させてくれる環境は、与えられた仕事をするのではなく自分主体で仕事ができて正当に評価される会社を求めていた自分にとってはとても魅力的でした。

年次に関係なくビジネスに参加でき、意見を真剣に聞いてくれる環境

VPJでは新人にもどんどん仕事を任せてくれるので、その期待に応えようと日々奮闘しています。この前までわからなかったことが理解できて仕事に生かせたときや、効率よく仕事を進められたときなど、自身の成長や知識が増えていることを実感できたときにやりがいを感じます。まだまだ学ぶことが多いですが、自分の仕事を計画的に進められるよう、計画を立てていくことも面白いです。さらにVPJではプロジェクト会議や部署・会社全体の会議で年次・立場に関係なく意見が飛び交います。1年目の自分も積極的に意見を出していますが、それが取り入れてもらえた時は本当に嬉しいですね。年次に関係なく一人一人がビジネスに参加でき、周りも意見を真剣に聞いてくれる環境の中にいると思います。

就活生へのメッセージ

就職活動では視野を広げていろんな規模、業界の会社を見てみると良いと思います。どうしても就職活動中は名の知れた企業に内定するのが良いと思う人が多いと思います。実際に大企業、有名企業はいろんな意味で魅力的ですし自分のイメージしている仕事だと思えるのならそっちを選んだ方がいいと思います。ですが、規模が大きければそれだけ一人の意見が反映されにくく、仕事をしていても会社への貢献度を実感することが難しくなると思います。発言しても反応がなかったりと、自分の意見・考えを出せない環境の中にいると不満が溜まるばかりだと思います。 仕事はブランドではなくお金を稼ぐ手段だと思います。ただ手段を選ばずお金を稼ぎたいのであれば、会社名や規模は別として、できるだけ楽な仕事内容で多くのお金をもらった方がいいです。でも、いくらお金のためとはいえ、興味が無いことややりたいと感じないことを仕事にしては、つまらないし、つらいはずです。

今のうちに自分の興味のあることを見つけて、やりがいのある仕事を選ぶことができればきっと社会人生活を楽しめると思います。最初は何が自分にとってやりがいがあるのかわからないと思いますが、自分がその業界・会社で働いているイメージを持って考えることで、自ずと楽しめるのかどうかがわかってくると思います。大変かも知れませんが、様々な規模や業界の会社を回り自分にとって何が良いのかを感じることで、心から納得のいく会社を選ぶことができると思います。