Visual Processing Japan

Visual Processing Japan

職種・社員紹介

社員紹介 製品企画

社員紹介 製品企画 陳 美智子

「VPJなら自分のやりたい仕事ができる」と感じたことが入社の決め手

就職活動を始めた頃はファッション誌の会社で編集者として働きたいという思いがあったのですが、私は中国人なので日本で編集者になるのは難しいと感じ、出版に関わることができる仕事を探しました。VPJを知ったのも、就職サイトで「出版」というキーワードで検索してヒットしたのがきっかけでした。VPJの会社説明会に参加して、ハースト婦人画報社など有名ファッション誌の出版社がユーザーであることや、実際に出版社の現場を見られる・関われるチャンスが多くあることを知り、「仕事が面白そう」と感じたので選考を受けました。自分の長所である語学力を生かせる仕事がしたかったので、海外パートナーとのやりとりが多くインターナショナルな仕事ができるところもポイントでした。自分が興味のある「出版」に関わることができ、インターナショナルな仕事ができる、VPJなら自分のやりたい仕事ができると感じたことが入社の決め手です。

会社の中で自分が担っている役割が明確なのでやりがいがある

あっという間に入社して3年目になりましたが、自分でも意外だったのですが、「私って仕事人間かも?」と思うほどに充実感とやりがいを持って仕事に取り組めています。 VPJは自社で開発するシステムの他にも海外パートナーが開発する製品を取り扱っていて、私が所属する製品企画部では製品の新機能の検証や不具合の調査、お客様へお渡しするためのドキュメント作成、海外パートナーとのやりとりなどを様々な業務を担当しています。私は、出版社向けのシステムを開発するオランダのグローバルパートナーのメイン担当として、VPJとの窓口の役割を担っています。会社と会社をつなぐ窓口ということは、私が頑張れば頑張っただけ、逆に手を抜けば抜いただけ、VPJに影響を与えることになります。そうした責任感をしっかり持って、なるべく多くの情報を得てビジネスに貢献できる様に主体的に仕事に取り組むようにしています。自分が担っている役割が明確なので「私が頑張らないと!」と自覚を持てますし、周りの社員や上司から頼られる場面も多くやりがいが感じられるので、仕事を楽しめていると思います。

会社の中で自分の存在感が認められると嬉しい!

日々の仕事のなかで、製品の仕様や機能を調査してお客様が求める要望を叶えられる提案ができたり、お客様が抱える課題に対する解決法を提示できた時にやりがいを感じます。製品の仕様やリリース情報を資料にまとめる仕事では、営業やコンサルティングなど他部署の社員から参考になったという声をもらったり、機能について質問をもらったりした時に、「みんなの役に立っているんだな、資料を作った甲斐があったんだな」と実感できて嬉しいです。
1年目の夏に、とある大きなプロジェクトに参加させてもらった経験がすごく印象に残っています。大きなプロジェクトだったので一人一人がやらなければいけないことも多く、当時の自分にとっては求められる仕事の水準も高くて大変でしたが、目の前のプロジェクトが動くのを間近で見ることができて辛さよりも充実感が大きく、ビジネスに参加していることを感じることができてすごく嬉しかったのを覚えています。あの経験はずっと忘れないと思います。この様な経験から私は仕事を通して、自分が所属する組織のなかで自分の存在感が認められていると気づいた時にやりがいを感じるタイプだと気付きました。

VPJのみんなは驚くほどに仲が良い!

入社して、VPJのフラットな人間関係に驚きました。先輩や上司、社長の三村さんまでもが若手社員に対してフラットな感覚で接してくれますし、毎週のようにみんなでお酒を飲んだり、休日に予定を合わせて出かけたり、連休には旅行に行ったり、VPJのみんなはびっくりするくらい仲が良いと思います!(そしてみんなお酒を飲むことが大好き!笑)
金曜日にはハッピーフライデーとして会社がおつまみやお酒を用意してくれたり、社員同士で飲みに行くと会社から補助が出たりと、社員のコミュニケーションの場を会社が設けてくれています。私はお酒を飲まないですが、飲みの場ではプライベートな話だけではなく仕事や会社についてを熱く語ったり、普段できない話ができるのですごくいい制度だと思います。入社前は「私は外国人だから日本人とうまく付き合えるかな」と不安もありましたが、入社してすぐに会社に馴染むことができ、今では毎日楽しく過ごしています。
VPJは月水金がノー残業デーですがそれ以外の日もほぼ毎日7時前には会社を出られますし、有給休暇も取りやすい、有給休暇を取得したら補助金も出してもらえる、本当に社員が働きやすい環境だと思います。5年働くとリフレッシュ休暇(2週間の休暇)がもらえるので今からそれが楽しみです!

就活中の学生へのメッセージ

私は実際にVPJに入社してみて大企業よりもベンチャー企業の方がいいと感じました。VPJは60名規模の会社なので社員全員がどんな人柄か分かりますし、一人一人の役割分担がはっきりしています。何よりも、ビジネスの動きを身近に感じることができます。大企業だとどうしても会社の規模が大きい為、仕事が細分化されて自分の部署以外のことがわからなかったり、自分の仕事が会社のためになっているのか実感できなかったりと視野も狭くなってしまうと思うので、自分がビジネスに参加しているという実感を持ちたい方はベンチャー企業が良いと思います。
自分が好きなこと、興味があることを仕事にすればモチベーションが上がり、やりがいも感じられると思うので、選考を受ける会社や仕事内容に対して共感できるか、ピンと来るか、自分の気持ちに正直に仕事を選んだら後悔しないと思います。