Visual Processing Japan

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代表取締役会長兼社長
三村 博明

1956年生まれ。
日本エヌシーアール、プライムコンピュータージャパン、日本シリコングラフィックスなど外資系IT企業を経て、1994年にビジュアルプロセッシングジャパンを設立、現在に至る。

理想の会社を求めたら会社を創業する事になりました。

米ITの日本法人で仕事をしていたあの頃、気がついた事は、自分にとってビジネスを楽しめるのは待遇よりも自由が何よりも大事だと言う事でした。

つまり親会社や金融機関、投資会社に縛られない、自立した会社で同じ志の仲間とビジネスを楽しみたい、そんな思いが強くなり36歳で創業に至りました。 だから100%自己資金。ビジネスを楽しむには自立による自由が最低条件です。

ビジネスの自由とはマーケット開発、製品開発、顧客満足、利益配分、社員待遇全てに関わります。

リスクやハードルは大きくなるけど、自立による自由が重要で、それがビジネスを楽しむ事につながります。そしてそれを継続する事で幸せになると考えます。

VPJにとって成長や利益はゴールでは無く、自立と継続を実現する為の過程です。

社員それぞれに取って会社はあらゆる意味で生活のプラットフォームです。

だから成長よりも自立による自由と継続による幸せを感じてもらいたいと考えています。

そしてそのために全力を出して下さい。失敗も成功もシェア出来る。チームワークを尊重する。そんな会社が理想です。

会社は社員の自己実現と幸せの為にあるもの。だから100%自己完結にこだわってます。そしてその環境は既にここにあります。

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株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

代表取締役 三村 博明