企業内広告宣伝、カタログ制作部門向けソリューション

CMSとDAM連携による統合コンテンツマネジメントソリューション

Webやカタログ制作の時間を短縮し、生産性を上げたい
写真、イラスト、ムービーなどのコンテンツや素材が散在しており、クロスメディアへ展開する上で無駄が多い

企業マーケティング活動においてWeb媒体の重要性が高くなっています。マーケティングを目的としたWebサイトの運営・管理には膨大な人的作業が発生するため、多くの企業ではWeb上のコンテンツ管理によるサイト運営の合理化を目的にCMSを導入しています。CMSは日々更新される動的なコンテンツ情報管理には最適な仕組みです。
一方、DAMはコンテンツに利用されている製品イメージ・動画・カタログなどのグラフィックス情報等の素材を管理するシステムです。近年のライフサイクルの早い媒体マーケティングにおいて、DAMとCMSの連携は非常に強力です。DAMで管理されているデータは加工や修正が加えられても、バージョン情報などがリアルタイムに管理されています。CMSと連携することによりWebサイトには常に最新の情報がアップされ、同時にカタログなどの印刷媒体にも素早くクロス展開が出来るようになります。グラフィックス素材を自社で管理していないケースも多く存在し、外部のデザイン会社や印刷会社にその都度依頼をしている場合もあります。これら大容量の素材をDAMにより管理し、効率的にWebに展開することで、現状発生している余剰コストや作業工数を短縮し、かつWebの長所である即効性が発揮されます。

WebNativeSuiteは商品イメージ、ロゴ、カタログ、チラシ、動画などマーケティング活動へ向けたグラフィックス素材のマスターが一元して管理されています。これら多大なコストを投資し制作・管理されたデジタル資産はWebNativeSuiteを起点に、カタログやWebサイトなどの各媒体へマルチユースされてゆきます。

WebNativeSuiteはFatwireに代表されるCMSへグラフィックス素材をリアルタイムに提供します。CMSはWebNativeSuiteから提供されたグラフィックス情報を内部デポジトリに登録しWebページを配信します。データ検索や加工を行う必要がないため、Web制作の時間が短縮され、社内の作業負荷も無くなります。もちろん、Web上で編集・更新されたアクティブな情報を逆にWebNativeSuiteに反映させることも可能です。

解決方法

CMSとの連携によりWeb制作の納期を短縮

WebNativeSuiteは内部に管理されたグラフィックス素材データのWeb表示用画像をリアルタイムに生成します。Web媒体へ掲載を行うコンテンツは、WebNativeSuite上で生成されたWeb表示用画像情報をCMSの指定したテンプレートに供給するだけです。これによりWebNativeSuiteに管理されたマスターのグラフィックスイメージがWebサイトに掲載されます。

もちろんWebNativeSuite上でマスターのイメージが修正されるとリアルタイムにWeb上のイメージも変更します。WebNativeSuiteにはデータ修正のバージョンも全て管理されています。WebNativeSuite上で履歴を差し替えると、もちろんWebへも反映されます。そのため、社内や外部でWeb用にデータを制作する作業やCMSへの登録作業は必要がありませんし、作業時間も無くなるため短納期でのサイト制作が可能です。

コスト削減とブランド管理が実現

WebNativeSuiteには商品イメージ、ロゴ、カタログ、チラシ、動画などマーケティング活動へ向けたグラフィックス素材のマスターデータが一元して管理されています。これらデジタル資産を企業内部で一元的に管理することにより、他媒体へのデータ流用を非常に効率的に行うことが可能です。媒体毎にデータを再作成する必要もありませんし、データを持っている特定の取引先に依存することも無くなります。

また、オリジナルの印刷解像度で管理を行うため、あらゆる媒体へフォーマットや解像度を変更して展開することが可能です。他媒体展開ごとにデータの再作成コストをかける必要は無くなります。 何よりもWebNativeSuiteに管理されたマスターからデータを使用し、媒体制作を行うことによりブランド管理が徹底します。これらブランド管理やマーケティング活動の合理化、ナレッジマネジメントの観点からDAMによるデジタル資産の一元管理は極めて重要になります。

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