株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

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提案コンセプト

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  3. デジタルアセットマネジメント (DAM)

デジタル資産管理(DAM)とは

デジタル資産管理( Digital Asset Management /略称DAM )は、写真、画像、動画、音声、音楽などのコンテンツの管理を行う概念です。製造・流通企業においては、販促活動の中で使用する商品写真、イラスト、ロゴ、CM、映像等のデジタルコンテンツを一元管理することで、生産性の高い効果的なクロスメディアマーケティングが可能性となります。出版・新聞社においても膨大な写真や記事・バックナンバーの管理・流用を可能としタイムリーなクロスメディアパブリッシングを促進します。 関係者はオンラインでコンテンツの共有が行えることで、場所や規模を問わず制作プロセスやマーケティングプロセスでのコラボレーションを実現します。DAMが効果を発揮する業界は幅広く、印刷、出版、新聞、放送、エンターテーメントなどの業界や企業の販促・宣伝部門で採用されワールドワイドで多くの実績を残しています。

デジタル資産管理(DAM)のメリット

デジタル資産管理を行うことで、企業が保有するデジタル資産の価値を最大化し、様々なメリットをもたらします。

効率的なクロスメディア展開
DAMで管理されたコンテンツをオンラインで共有することで、様々なメディアに対しタイムリーなコンテンツ配信を実現します。コンテンツと合わせてメタデータも同時に管理できるため、必要な時に必要なコンテンツをすぐに検索し活用することが可能です。メディアの多様化に合わせて媒体の制作に関わる関係者も増え、ますます制作工程が複雑化する中で、DAMでのコンテンツ共有はその効果を最大限発揮します。
統制されたブランド・メッセージの発信
DAMを利用することで、企業が作り上げた信頼性の高い一貫したブランドイメージを共有・発信することができます。複数メディア・グローバル展開・多店舗展開などブランドイメージの統制が困難になる中で、DAMにより企業ロゴや商品ロゴ、キャッチコピーの他、販促物を制作する中での制作ルールやテンプレートなどコンテンツの使用ルールを規定し共有することが可能です。統制されたイメージ・メッセージを発信することで、企業における強固なブランドを築きます。
コンプライアンス対策とリスク軽減
コンテンツへのアクセスが容易になることでのリスクも考えられます。VPJが提案するDAM運用においては、著作権や肖像権など使用期間が定められているコンテンツの公開コントロールやウォーターマーク表示などオリジナルコンテンツの不正ダウンロードを抑止します。また、使用申請や承認フローによるアクセスコントロールが可能です。当然、アクセス履歴や操作ログの管理も可能であるため、高い情報のセキュリティを維持することができます。


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