株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

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提案コンセプト

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エンタープライズコンテンツマネジメント (ECM)とは

エンタープライズコンテンツマネジメント(Enterprise Content Management/以下ECM)は あらゆるメディアに対して効率的な情報の共有・運用・配信を行うための概念です。従来の紙媒体やWebに加え、SNS・スマートフォン・タブレットなどメディアが多様化する中でこれらの媒体制作における情報の収集から制作、配信までを統合的に行うことが可能です。制作に関わるあらゆる関係者がひとつのプラットフォームで制作進行するため 最適なタイミングで最適メディアにコンテンツ配信することが可能となります。 VPJが提供するECMは、編集者、デザイナー、ライターでのリアルタイムの制作コラボレーションが求められる出版業界や新聞業界を中心に採用されています。

エンタープライズコンテンツマネジメント (ECM)のメリット

エンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)は、複数のメディアへ向けた制作コラボレーションと配信環境を提供しこれにより様々なメリットをもたらします。

オンライン編集コラボレーションの実現
ECMでは、保管するコンテンツをオンラインで共有し、複数人で同時に編集することができます。 オンライン同時並行作業でコンテンツ編集を行う事で、制作プロセスにおける待ち時間や 字数調整等の余剰作業を削減し、〆切までの作業時間を最適化します。
クロスメディア配信に向けた最適な編集環境の提供
ECMでは、従来の紙媒体だけで無く、Web、SNS、スマートフォン・タブレットなどに向けた素材収集から編集制作、進行管理まで1つのプラットホームを使用して行う事が可能です。発行先のメディアが増加しても、編集環境は1つで対応する事ができるためこれからのクロスメディア時代に向けての編集作業に最適な環境を提供できます。
ワンソースマルチユース
ECMでは、紙媒体・Web・SNSなど複数のメディアに利用されるコンテンツの集約管理が可能です。編集者やライター、デザイナーなどの関係者は1つのマスタファイルに対してオンラインで編集を行うため、ECMで管理されるファイルは常に最新情報となります。最新の情報をスムーズに クロスメディアに配信することが可能です。


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