株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

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提案コンセプト

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ワークインプログレス(WIP)とは

ワークインプログレスは、デジタル資産管理(DAM)により提供されるソリューションのひとつです。カタログやチラシ、雑誌、新聞、Web、タブレットアプリ、SNSコンテンツなどこれらの制作工程では、社内外における複数の関係者が介在します。DAMを中心としたオンライン制作ワークフローを構築することで、アナログ作業で発生していた余剰業務を大幅に削減することが可能です。 また、制作過程では、写真・イラスト・動画・テキストなど様々なデジタルコンテンツが製作されます。オンライン制作フローにより、これらのコンテンツが自然とDAMに集約され最適なデジタル資産管理を実現します。 メディアの多様化に合わせて必要とされるコンテンツも従来の写真やイラスト、テキストの他に動画や音声など増加し続けているのが現状です。また、制作に関わる関係者もこれに比例して増加しております。最新のコンテン共有や進行管理などますます制作工程が複雑化する中で、DAMでのオンライン制作ワークフローは時間・コストの両面で効果を発揮します。

ワークインプログレス(WIP)のメリット

ワークインプログレスは、コンテンツの制作プロセスで生産性の向上とコスト削減などの様々なメリットをもたらします。

最適な制作環境の提供
撮影写真の入稿や写真選定、ステータスの変更といった関係者へのメール通知のほか、制作終了時のアーカイブ保管など制作プロセスでは多くの定形業務が発生し、これにより本来集中するべきクリエイティブ業務を阻害しています。こうした定型業務をシステムにより自動化することで本来の業務に集中できる最適な制作環境を提供します。自動化の設定は管理者画面から容易に行うことが可能なため、各社のワークフローに合わせた自動化フローを構築することが可能です。
制作プロセスでの時間削減
制作ワークフローにおいては、撮影、素材収集、制作、校正、修正といった一連の業務が行われます。VPJが提案するWIPソリューションでは、これら一連のワークフローをオンラインで行うことが可能です。撮影データの入稿から写真選定、制作指示、校正、進行管理などWebブラウザからいつでもサーバにアクセスし、制作進行が可能です。制作ワークフローを一本化することでデータの受渡しや検索の手間が省け、制作プロセス全体の時間短縮につながります。
制作コスト削減
DAMを利用することで、紙・Web・タブレット・SNSなどのメディア制作におけるワークフローが最適化され様々なコストを削減します。メディアの増加に伴い発生する撮影やイラスト・原稿制作などの重複作業を削減し、プロダクションコストを最適化します。またオンラインでデジタルコンテンツをすぐに検索・再利用できることで編集業務を効率化し、余剰業務の削減によるコスト削減が見込めます。
コンテンツ一元管理
DAMを中心に制作ワークフローを構築することで、制作過程で作られるコンテンツがDAMに集約され一元管理されます。制作工程においては、写真やテキスト、レイアウトなどに修正が加えられますが、修正履歴も含めて管理することが可能であるため最新のコンテンツをリアルタイムに関係者で共有することが可能です。コンテンツを再利用する際に誤って修正前のコンテンツを扱ってしまうというリスクも軽減されます。


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