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2019年08月26日

<新製品:印刷/出版業界向けRPA>InDesignの印刷・書出し・パッケージを自動化する一括エクスポートソリューション「Made To Print」

InDesignファイルの印刷・書き出しを自動化するエクスポート一括自動処理ソリューションMade To Printリリース

この度、InDesignファイルの印刷や書出しなどエクスポート処理を自動化する
印刷・出版業界向けRPAソリューション「Made To Print」をリリースしました!

印刷や書き出し、パッケージなど様々なエクスポート処理をまとめて一括で実行できるため 日常業務の中で発生する定型作業の手間・時間を大幅に削減できます。

InDesignのエクスポート処理を自動化するMade To Printとは?
InDesignファイルのエクスポート処理の条件を一つの自動ジョブセットにまとめて、一括で実行することが可能です。中綴じ印刷・面つけ印刷・トンボ付きPDF生成・パッケージ処理など自社の運用に合わせて柔軟に自動化内容を指定でき、ファイル名や出力先の指定なども自動化できます。
デザイナーや制作担当が本来の業務に集中できる環境作りをサポートします
Made To Print導入による業務効率化
Made To Print導入による業務効率化
 
印刷/書出し/パッケージなど複数エクスポート処理を一括実行 印刷/書出し/パッケージなど複数エクスポート処理を一括実行

PDF書き出しや印刷、パッケージ処理など、InDesignファイルに対する様々なエクスポート処理を一括で実行可能です。
通常は手動で行う必要がある複数の処理をまとめて一括で自動実行できるため、手作業で行う工程を削減でき生産性向上をサポートします。

 
ホットフォルダ運用で複数ファイルの処理を自動化 ホットフォルダ運用で複数ファイルの処理を自動化

ホットフォルダに対してジョブ設定を行うことでエクスポート処理の全自動化が可能です。
制作データをホットフォルダに登録するだけで、自動で複数のInDesignファイルに対する印刷や書き出し処理が行われるため、余剰な手間・時間を削減できます。

 
処理前のプリフライトチェックでエラー減少/誤印刷コスト削減 画像選定を効率化するコンタクトシート出力機能

処理前にプリフライトチェックが行われ問題のないデータのみ処理に進むため、制作仕様やリンクなど細かく気にせずにエクスポートできます。
エラー減少による生成データに対する信頼度向上や誤印刷など余剰コストの削減が実現します。

 
ファイル名/出力先の自動指定でデータ管理の統制/効率化 ファイル名/出力先の自動指定でデータ管理の統制/効率化

生成ファイル名や出力先フォルダ階層の指定を自動化することができるため、出力の都度指定する必要がなくなり作業工程を削減できます。
作成日時や作成者などの情報を命名規則に使用できるため、データ管理の効率化や統制を図ることが可能です。

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