株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三村 博明、以下 VPJ)は、ドラッグストア・調剤薬局事業を展開する株式会社スギ薬局(本社:愛知県大府市、代表取締役社長:杉浦 克典、以下 スギ薬局)が、VPJが開発・提供するデジタルアセット管理(DAM)システム「CIERTO」を導入したことを発表いたします。
導入の背景:商標の安全で効率的な活用基盤を構築
スギ薬局では、事業拡大にともない、商標の管理体制強化が課題となっていました。安全かつ効率的に管理し、情報統制と運用効率を両立するための仕組みが求められていました。「CIERTO」は、高いセキュリティ基準と柔軟なアクセス権限設計を備えた統合管理プラットフォームとして評価され、今回の採用に至りました。
導入効果:セキュリティと業務効率を同時に向上
スギ薬局は「CIERTO」の導入により、商標を一元的に管理できる体制を整備しました。社内外の関係者間でのデータ共有には、アクセス制御やゲストID認証などの安全な共有機能を活用。これにより、情報漏洩リスクを最小限に抑えつつ、業務のスピードと正確性を両立しています。
さらに、商標データの利用申請・承認業務をオンライン化し、ワークフロー上での承認履歴・利用制限を可視化。内部統制とコンプライアンスを強化しながら、ガバナンスに即したコンテンツ活用を実現しています。
さらに、商標データの利用申請・承認業務をオンライン化し、ワークフロー上での承認履歴・利用制限を可視化。内部統制とコンプライアンスを強化しながら、ガバナンスに即したコンテンツ活用を実現しています。
スギ薬局におけるCIERTO活用のポイント
- ・商標の統合管理によるセキュリティ・運用効率の最適化
- ・社内外連携を支える安全なアクセス制御
- ・申請・承認プロセスのオンライン化と可視化
- ・コンプライアンス強化と厳格なガバナンス運用