株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三村 博明、以下 VPJ)は、同社が開発・販売するデジタルアセット管理システム(DAM)/商品情報管理(PIM)統合ソリューション「CIERTO」の最新バージョンにおいて、Googleドライブとの連携機能を新たに開発・実装したことをお知らせします。
媒体・チャネルの多様化に伴いコンテンツ量が増加する一方、制作完了後に利用頻度が下がるデータも多く、制作から保管、再活用までを分断せずに運用したいというニーズが高まっています。今回のGoogleドライブ連携は、こうした課題に対応し、既存のクラウドストレージ運用を活かしながら資産活用を促進します。
CIERTOは2016年のリリース以来、Webサイト、ECサイト、SNS、カタログ、映像、出版など、あらゆる媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するDXソリューションとして、多様な業界で導入が進んでいます。
これまでのBox連携に続き、今回のGoogleドライブ連携により、企業で広く利用されるクラウドストレージ運用を活かしながら、CIERTOを中核としたコンテンツ制作環境と資産活用をより柔軟に実現します。
<CIERTOとGoogleドライブ/Boxの連携概要>
- ●アーカイブ(CIERTO → Googleドライブ/Box)
制作完了後など利用頻度が下がったデータを、Googleドライブ/Boxへアーカイブして長期保管・共有 - ●検索・参照(CIERTO上のメタデータを起点)
アーカイブ後もCIERTO上に保持されたメタデータを起点に、対象データを検索し、プレビューで内容確認 - ●レストア(Googleドライブ/Box → CIERTO)
必要に応じて対象データをCIERTOへ戻し、制作・配信業務へ迅速に再投入し再活用
<URL参照機能(ウェブショートカット機能)>
- ●URLをリンクとして登録・管理
URLを保持する情報をCIERTO上で“リンク資産”として登録し、必要な情報へすぐアクセス可能 - ●メタデータ付与による統制
CIERTOに格納されたアセットと同様に、リンク情報にもメタデータを付与して整理・検索を支援 - ●検索性の向上
外部に分散した参照先も、CIERTOを起点に探せるようにすることで、情報探索の手間を軽減
- 関連情報:CIERTO(シェルト)について
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「CIERTO」は、デジタルアセットマネジメント(DAM)と商品情報管理(PIM)を統合した国内唯一のDXソリューションです。DAMは画像や動画そしてグラフィックス等のデジタルアセットの情報管理を行い、各種媒体・コンテンツの制作そして配信を支援します。一方PIMは商品情報を管理する事により、ECやWebそしてカタログ等の販促媒体に向けて、商品に関わる詳細な情報と、商品写真や動画をDAMとの連携によりシームレスに配信します。この様にDAMとPIMを統合した「CIERTO」の基本的な概念は、情報の一元管理とフォーマットの異なる媒体に向けたワンソースマルチメディアとマルチチャネル配信よる生産性の向上とブランディングの統一を実現する事です。「CIERTO」は日本国内における実績と先進性を評価され、総務省が支援する「ASPICクラウドアワード」において2019年に総合グランプリ、2024年には「CIERTO PIM」が準グランプリを受賞しています。現在「CIERTO」は、業種や業界を問わず、事業活動において媒体・コンテンツを活用する多くの企業のDX推進を支援する革新的なソリューションとして、幅広く導入されています。画像認識・自然言語処理などを活用した最先端AI機能をはじめ、クラウドストレージ連携、オンラインコミュニケーションなど最新技術をいち早く取り入れ、進化し続けるDXソリューションです。
製品サイト:https://www.vpj.co.jp/product/cierto/