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【制作基盤のDX】年間10,000時間削減の事例を公開
APROOVE 進行管理・校正・承認DXセミナー

制作進行、校正、承認はなぜ“人の確認作業”から抜け出せないのか?

マーケ、制作担当、商品開発、外部パートナーなど多くの関係者が関わるコンテンツ制作の現場では、「制作物の校正」 「どこまで承認されたのか」 「どの修正が最新なのか」 といった確認が日常的に発生しています。

そして、多くの企業ではこれらの業務に対してメール、チャット、ファイル共有、校正ツール、タスク管理ツールなど複数のツールを組み合わせて、効率化を図っています。

しかし実際には、「パッチワーク的」に複数ツールを組み合わせることで、校正・承認・版管理・進捗などの情報がツールごとに分散してしまい、制作プロセス全体を一つの流れとして把握することが難しくなっているのが現状です。

その結果、制作のさまざまな場面で人が介在して進行管理・連絡・承認を調整する必要があり、担当者が本来の業務に時間を割くことができず、確認ミスやリードタイムの遅延に繋がるケースも少なくありません。

こうした課題を解決するためには、制作プロセスを一つの基盤で管理することが重要です。

そこで今回のセミナーでは、こうした課題を解決する【制作基盤のDX】と題して、統合型制作ワークフローシステム「APROOVE WM」をご紹介します。

セミナー詳細

APROOVE WMは、オンライン校正・承認ワークフロー・タスク管理・プロジェクト管理など制作プロセスを一つのプラットフォームに統合し、関係者全員が同じ環境で制作進行を管理できる仕組みを提供します。

本セミナーでは、導入事例をもとに制作進行・校正・承認プロセスの効率化のポイントと複数案件の進行状況を一覧で把握できる 「プロジェクト計画機能」 など、APROOVEの最新アップデートをご紹介します。

■ 制作/進行管理/承認プロセスに対する効果
  • 校正、承認にかかる時間の大幅短縮
  • 関係者全員が同じ情報をリアルタイムで共有
  • 修正履歴、承認履歴の一元管理
  • 承認滞留や進行遅延の可視化
  • トラブルや認識齟齬を防ぐ透明性の高い進行管理
■ 制作/進行管理/承認プロセスに対する効統合型制作ワークフローシステム「APROOVE WM」の基本機能
  • オンライン校正によるフィードバック一元管理
  • タスク管理とプロジェクト統合管理
■ NEWアップデート
  • プロジェクト計画機能(動的スケジュール調整・横断ビュー)
  • スマホ縦長LPコンテンツ最適プレビュー対応
  • スフォーム機能改善
  • WebHook強化/ゲストプロジェクト作成対応
■ 事例
  • 小売:年間10,000時間の広告媒体校正業務短縮
  • 製薬会社:品質保証部を含む商品PKG・添付文書校正履歴管理
  • 流通(パルシステム・リレーションズ様):関係者100人以上の制作工程効率化
最終更新日: 2026-03-13 at 14:48
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