電子計測機器メーカーのエー・アンド・デイ、CIERTO導入で製品画像・動画管理基盤を刷新

製品1,000点超のコンテンツを一元化し、グローバル営業と販促制作を効率化

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三村博明、以下VPJ)は、電子計測機器メーカーである株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島泰信、以下A&D)が、VPJのデジタルアセット管理(DAM)システム「CIERTO」を導入したことをお知らせします。A&Dでは、CIERTO導入により、画像・動画素材の検索時間短縮と海外拠点への迅速な情報提供を実現し、業務効率の向上に貢献しています。

導入背景

A&Dでは、1,000点以上の製品に関わる画像や動画を取り扱う中で、データ管理が分散し、素材検索や特定担当者への画像変換依頼の集中、海外拠点への共有に時間がかかるといった課題を抱えていました。こうした課題を解決し、コンテンツ活用を強化するためCIERTOを導入しました。

導入効果

● 画像・動画の検索性向上により、活用までのリードタイムを大幅短縮

● 情報公開体制の整備により、グローバルへのスムーズかつ戦略的な情報提供を実現

● 画像変換のセルフサービス化により、デザイナーの依頼対応工数を削減

● 動画の切り出しによる、量販店・代理店の販促サポートを強化

今後の展望

A&Dでは今後、CIERTOを中核に据えたコンテンツ活用のさらなる高度化と、グローバル拠点との連携強化を進めることで情報発信力の向上を図ります。


株式会社エー・アンド・デイについて

株式会社エー・アンド・デイは、電子計測機器を中心に、産業用機器や医療機器の開発・製造・販売を手がけるメーカーです。計量・計測技術を強みとし、国内外の幅広い分野に製品を提供しています。

企業サイト:https://www.aandd.co.jp/
関連情報:CIERTO(シェルト)について

CIERTOは、DAM(デジタルアセット管理)とPIM(商品情報管理)を中核に、企業の事業活動に伴う「媒体・コンテンツの制作・管理・配信のワークフロー」を支援するDXソリューションです。主な活用目的は「企業の販促・マーケティング活動」や「企業内のナレッジ・知財管理」です。

CIERTO DAMは、企業が進める媒体・コンテンツに関わる社内のデジタル資産(写真・動画・イラスト・テキスト・CAD等のビジュアルデータ)の管理を行います。 CIERTO PIMは、企業が提供する商品やサービスの詳細な仕様やスペックを管理します。DAMとPIMはそれぞれ必要に応じて、相互に連携しながら情報の一元管理を行い、制作環境に情報を提供、そして各種メディア(EC/WEB/SNS・カタログ/チラシ/DM)に向けてコンテンツを配信します。

CIERTO DAMは2019年に総務省が支援するASPICクラウドアワードにて総合プグランプリを獲得、2024年にはCIERTO PIMが準グランプリを獲得しています。 尚、世界的なソフトウエアの評価機関であるG2.comではAPAC(アジアパシフィックエリア)において数多くのNo.1地位を受賞しています。

製品サイト:https://www.vpj.co.jp/product/cierto/

関連情報:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について

1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するソリューション」を開発・提供しています。

2000年以降のインターネットの普及、そしてスマホやタブレットに代表されるデジタルデバイスが登場し、WEB/EC/SNS等のコンテンツの多様化が進んだことにより、マルチチャネル・マルチデバイス向けの「CIERTO」を2016年に開発・リリースしました。

「CIERTO」は現在、国内唯一のPIM(商品情報管理)を統合したDAM(デジタルアセット管理)として、あらゆる業種業界の「販促・マーケティング活動」と「ナレッジ・知財管理」で活用されています。

企業サイト:https://www.vpj.co.jp/

最終更新日: 2026-04-20 at 11:00
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