株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三村博明、以下VPJ)は、JRAシステムサービス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:木村 一人、以下JRAシステムサービス)が、競馬関連コンテンツの管理・共有基盤としてデジタルアセット管理(DAM)システム「CIERTO」を導入し、コンテンツ管理業務の効率化および情報共有基盤の強化を実現したことをお知らせいたします。
導入の背景
こうした背景から同部門では、写真コンテンツの一元管理に加え、柔軟な検索機能やWebブラウザベースでの運用性、関係者間でのスムーズな情報共有を実現できる点を評価し、「CIERTO」を採用しました。
また、導入にあたっては複数製品を比較検討し、実際の運用を想定したトライアルを実施しました。その結果、CIERTOは直感的でわかりやすいUIによる高い操作性が評価され、マニュアルに頼ることなく誰でも利用しやすい点が大きな選定ポイントとなりました。さらに、将来的なCMS連携など拡張性にも優れていることから、今後の業務展開にも柔軟に対応できる基盤として採用されました。
導入の効果
1. コンテンツの一元管理による業務効率化
競馬関連コンテンツを統合管理し、必要なデータへ迅速にアクセスできる環境を構築
2. コンテンツ検索性向上によるデータ活用強化
柔軟な検索機能により、必要なコンテンツの検索・取得を効率化
3. 関係者間の情報共有を効率化
関係部署や制作関係者とのコンテンツ共有を円滑化し、業務全体の生産性向上を実現
4. コンテンツ資産活用の促進
蓄積されたコンテンツを資産として継続的に活用できる運用基盤を整備
VPJは今後もCIERTOを通じてコンテンツ資産の価値最大化に貢献してまいります。デジタルコンテンツの一元管理・活用基盤として、多様な業界におけるDX推進と業務生産性向上を支援してまいります。
JRAシステムサービス株式会社について
- 関連情報:CIERTO(シェルト)について
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CIERTOは、DAM(デジタルアセット管理)とPIM(商品情報管理)を中核に、企業の事業活動に伴う「媒体・コンテンツの制作・管理・配信のワークフロー」を支援するDXソリューションです。主な活用目的は「企業の販促・マーケティング活動」や「企業内のナレッジ・知財管理」です。
CIERTO DAMは、企業が進める媒体・コンテンツに関わる社内のデジタル資産(写真・動画・イラスト・テキスト・CAD等のビジュアルデータ)の管理を行います。 CIERTO PIMは、企業が提供する商品やサービスの詳細な仕様やスペックを管理します。DAMとPIMはそれぞれ必要に応じて、相互に連携しながら情報の一元管理を行い、制作環境に情報を提供、そして各種メディア(EC/WEB/SNS・カタログ/チラシ/DM)に向けてコンテンツを配信します。
CIERTO DAMは2019年に総務省が支援するASPICクラウドアワードにて総合プグランプリを獲得、2024年にはCIERTO PIMが準グランプリを獲得しています。 尚、世界的なソフトウエアの評価機関であるG2.comではAPAC(アジアパシフィックエリア)において数多くのNo.1地位を受賞しています。
製品サイト:https://www.vpj.co.jp/product/cierto/
- 関連情報:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について
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1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するソリューション」を開発・提供しています。
2000年以降のインターネットの普及、そしてスマホやタブレットに代表されるデジタルデバイスが登場し、WEB/EC/SNS等のコンテンツの多様化が進んだことにより、マルチチャネル・マルチデバイス向けの「CIERTO」を2016年に開発・リリースしました。
「CIERTO」は現在、国内唯一のPIM(商品情報管理)を統合したDAM(デジタルアセット管理)として、あらゆる業種業界の「販促・マーケティング活動」と「ナレッジ・知財管理」で活用されています。
企業サイト:https://www.vpj.co.jp/