「100年続くクラブのアセットを、未来へ繋ぐ」
株式会社サンフレッチェ広島(広島市中区、代表取締役社長:久保 雅義、以下サンフレッチェ広島)は、クラブが保有する写真・映像をはじめとするデジタルアセットの一元管理・活用を目的に、株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(東京都渋谷区、代表取締役社長:三村 博明、以下VPJ)が提供するデジタルアセット管理(DAM)システム「CIERTO(シェルト)」を導入し、運用を開始しました。本プロジェクトでは、データマーケティング・DX支援を手がける株式会社TONIQ(東京都港区、代表取締役:木村 優輝、以下TONIQ)が、導入設計から運用定着、今後のデータ活用までを伴走支援します。
背景 : 増え続けるデジタル資産と、活用までの「探す・渡す」の負荷
クラブの資産価値を最大化するには、まず「散らばった資産を、安全に・探せる形で・正しく一元管理する」ことが不可欠です。本プロジェクトは、この土台を整えることから始まります。
導入の内容 : CIERTOによる一元管理基盤の構築
本導入により、サンフレッチェ広島では以下を実現します。
- ●資産の一元集約 : 分散していた写真・映像を、クラブ公式の単一基盤に集約
- ●検索性の向上 : 試合日・対戦相手・カテゴリー等のメタデータによる横断検索
- ●権限・配信管理 : 部署・パートナーごとの利用範囲を整理し、安全な受け渡しを実現
- ●運用の標準化 : 撮影から登録・共有までの一連のワークフローを統一
今後の展望 : データ活用の高度化と、AIを活用した運用効率化へ
その一環として、AIを活用したメタデータ付与の自動化にも取り組んでおり、現在TONIQ・VPJと共に設計を進めています。資産の登録・分類にかかる人手の負荷を軽減し、担当者がより創造的な業務に集中できる環境づくりを目指します。これらの取り組みの具体的な内容については、準備が整い次第、あらためてお知らせします。
サンフレッチェ広島は、CIERTOを起点としたデジタル資産基盤を通じて、クラブの歴史と価値を未来へ継承し、ファン・地域との繋がりをさらに深めてまいります。
各社コメント
株式会社サンフレッチェ広島 代表取締役社長 久保 雅義
「クラブの歩みそのものであるこれらの写真や映像は、私たちにとって唯一無二の財産です。さらにエディオンピースウイング広島の開業や時代の変遷を経て、クラブが創出するデジタルアセットはこれまで以上に増加しています。今回の『CIERTO』導入は、単なるツールの導入ではなく、30年以上の歴史を未来へ繋ぎ 、ファン・地域・パートナーの皆さまへ最高スピードでクラブの熱量を届けるための変革です 。TONIQ、VPJ両社という強力なパートナーと共に、現場の最前線から、100年続くクラブのアセットの価値を最大化させてまいります 。」
株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン 代表取締役社長 三村 博明
「数多くの企業のデジタル資産活用を支援してきたCIERTOが、サンフレッチェ広島というクラブの貴重な資産の管理・活用に貢献できることを大変光栄に思います。スポーツクラブならではの活用シーンに寄り添い、TONIQと連携しながら最適な基盤を提供してまいります。」株式会社TONIQ 代表取締役社長 木村 優輝
「優れたツールも、現場に定着して初めて価値を生みます。私たちは戦略の提示にとどまらず、クラブの運用実態に踏み込み、施策が日々の業務に根づくまで伴走します。データ活用とAIによる効率化を通じて、サンフレッチェ広島の資産が持つ可能性を最大限に引き出してまいります。」各社概要
株式会社サンフレッチェ広島
所在地:〒730-0011 広島県広島市中区基町15番2-1号代表者:代表取締役社長 久保 雅義
事業内容:プロサッカークラブ「サンフレッチェ広島」の運営
ホームスタジアム:エディオンピースウイング広島
URL:https://www.sanfrecce.co.jp/
株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイス センタープラザB1代表者:代表取締役社長 三村 博明
事業内容:デジタルアセット管理(DAM)「CIERTO」をはじめとする、企業のDXを支援するソリューションの提供
URL:https://www.vpj.co.jp/
株式会社TONIQ
所在地:東京都港区三田1-3-40代表者:代表取締役社長 木村 優輝
事業内容:AI・データ・クリエイティブを起点とした事業成長支援(CRM・CDP・MA、データ基盤構築、広告・SNSマーケティング)
URL:https://toniq.co.jp/
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
・本リリース全般(発信主体):株式会社サンフレッチェ広島 広報部 高見 優
TEL:080-2197-1977 / Email:takami@sanfrecce-h.com
・CIERTO(製品)について:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン 営業本部 マーケティング担当 上野 詩歩
TEL:03-4361-2018 / Email:marketing@vpj.co.jp
・事業支援・データ活用について:株式会社TONIQ コンサルティング本部 木村 優輝
TEL:050-1726-5155 / Email:info@toniq.co.jp
- 関連情報:CIERTO(シェルト)について
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CIERTOは、DAM(デジタルアセット管理)とPIM(商品情報管理)を中核に、企業の事業活動に伴う「媒体・コンテンツの制作・管理・配信のワークフロー」を支援するDXソリューションです。主な活用目的は「企業の販促・マーケティング活動」や「企業内のナレッジ・知財管理」です。
CIERTO DAMは、企業が進める媒体・コンテンツに関わる社内のデジタル資産(写真・動画・イラスト・テキスト・CAD等のビジュアルデータ)の管理を行います。 CIERTO PIMは、企業が提供する商品やサービスの詳細な仕様やスペックを管理します。DAMとPIMはそれぞれ必要に応じて、相互に連携しながら情報の一元管理を行い、制作環境に情報を提供、そして各種メディア(EC/WEB/SNS・カタログ/チラシ/DM)に向けてコンテンツを配信します。
CIERTO DAMは2019年に総務省が支援するASPICクラウドアワードにて総合プグランプリを獲得、2024年にはCIERTO PIMが準グランプリを獲得しています。 尚、世界的なソフトウエアの評価機関であるG2.comではAPAC(アジアパシフィックエリア)において数多くのNo.1地位を受賞しています。
製品サイト:https://www.vpj.co.jp/product/cierto/
- 関連情報:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について
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1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するソリューション」を開発・提供しています。
2000年以降のインターネットの普及、そしてスマホやタブレットに代表されるデジタルデバイスが登場し、WEB/EC/SNS等のコンテンツの多様化が進んだことにより、マルチチャネル・マルチデバイス向けの「CIERTO」を2016年に開発・リリースしました。
「CIERTO」は現在、国内唯一のPIM(商品情報管理)を統合したDAM(デジタルアセット管理)として、あらゆる業種業界の「販促・マーケティング活動」と「ナレッジ・知財管理」で活用されています。
企業サイト:https://www.vpj.co.jp/