この度、Sansan様ご担当者様をお招きしCIERTO活用事例ご紹介セミナーを開催いたします。
マーケティング施策やブランディングの強化に伴い、企業が抱える「ホワイトペーパーや営業資料などのコンテンツ資産」は日々増加しています。
それに伴い、以下のような課題を感じていらっしゃる方にぜひご参加いただきたい内容です。
・コンテンツの修正時、該当ファイルの検索や目視確認に多大な工数がかかっている
・担当者の経験値によって、修正作業のスピードや精度にばらつきがある
・マーケティング部門とデザイン部門の間で、修正指示やデータ授受のやりとりが煩雑になっている
本セミナーでは、Sansan様が「CIERTO」を活用して上記のような作業時間の短縮と属人性の排除を実現し、迅速かつ正確なコンテンツ更新を可能にした「コンテンツガバナンス」の手法を詳しくご紹介します。
【本セミナーで学べる内容(Before / After)】
<Before:抱えていた課題>
・ファイル検索の非効率:
ホワイトペーパーのコンテンツ修正の際、管理が分散した対象ファイルの目視確認・洗い出しに多大な工数が発生していた。
・業務の属人化:
担当者の経験値によって修正対象を特定するスピードに差があり、標準化が困難であった。
・部門間連携の煩雑さ:
修正指示書の作成やローカルとクラウドのデータ往復において、マーケティング部門とデザイン部門のやりとりが煩雑。
<After:CIERTO導入による効果>
・検索工数の大幅削減:
CIERTOの一括検索・全文検索・ハイライト機能を活用し、修正が必要なファイルを瞬時に特定可能に。
・作業の標準化と効率化:
目視作業からの脱却により、スキルに依存しない作業スピードの平準化と対応漏れ防止を実現。
・部門間連携の円滑化とリスク低減:
CIERTO上のコメント機能で修正指示を完結させ、一元管理によって新旧データの取り違えリスクを解消。
当日は、実際のCIERTO利用画面や、製品選定時における検討ポイントについてもSansan様より直接お話しいただきます。
これからご検討される方々やCIERTOの活用を広げたいユーザ様もこの機会にご参考にしていただけると幸いです。
■ ユーザー紹介:Sansan株式会社
Sansan株式会社は「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスとして、営業AXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」、契約AXサービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」を国内外で提供しています。
セミナー詳細
【ユーザーセッション】 <Sansan様>
・CIERTO導入経緯- システム導入前の課題 - 他社検討システムとの比較(なぜCIERTOを選定したか)
・CIERTO導入後の変化
- 全文検索とハイライト機能による、修正が必要なコンテンツの瞬時な特定と作業の標準化
- コメント機能の活用による修正指示書の撤廃とローカル作業解消による部門間連携のスムーズ化
- コレクション機能とメタデータ管理を活用した、緊急時のスピーディな情報共有と影響範囲の把握
・今後の展望
【VPJセッション】
CIERTOは、画像や動画、イラスト、Adobeデータまで企業が所有するあらゆるデジタルデータをプレビュー付きで管理し豊富な検索機能で関係者間のオンライン情報共有と、ECサイト、Webサイト、動画、SNS、カタログ、パンフレットといった媒体・コンテンツの制作業務を支援するDXソリューションです。本セッションでは、VPJよりCIERTOのDAM(デジタルコンテンツ管理)機能についてご紹介予定です。
<トピックス>
・関連コンテンツの紐づけ管理による、各情報の確認作業効率化
・不適切な二次利用を未然に防ぐ、利用制御と承認ワークフローの確立
・AIによるデータ検索性の向上