Seminar

「スプレッドシートでの商品管理」から脱却!
PIMで商品情報管理を最適化
PIM×CMS連携でWeb更新工数50%削減

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この度、「お口の恋人」としておなじみの株式会社ロッテ様をお招きし、 同社が運営するオウンドメディアにおける商品情報管理(PIM)の活用と、 CMS連携によるWebサイト運営の効率化について、ご担当者様より特別にお話しいただきます。

同社では、Webサイトに掲載する膨大なテキスト情報やスペック情報を「CIERTO PIM」で一元管理することで、 情報の登録から更新にかかる業務フローを大幅に改善されています。

以前は、Web公開に向けた情報の収集や整合性のチェックに多くの時間を割いていましたが、 PIM上に「正」となる情報を集約・整備することで、Web公開前の確認作業やデータ登録の手間を劇的に削減。 CMSとの連携により、常に最新かつ正確な情報をスピーディーに発信できる体制を構築されました。

情報の管理・更新業務における「準備段階」の負荷を下げ、 ミスのない効率的なWebサイト運営を実現した具体的な手法となります。

是非この機会に、セミナーへのご参加をお待ちしております。

セミナー詳細

【ユーザーセッション】 <ロッテ様>

<導入前の課題>
本セミナーは、Webメディア・EC運営において以下のような課題をお持ちの方に最適です。

①肥大化する「商品管理スプレットシート」の限界
PIM導入前は商品をスプレッドシートで管理していたため商品ジャンルが増えるたびにタブを追加し、100タブ以上に増加。リンクの参照エラーや、どれが最新のシートか分からなくなる管理不全に陥っていた。

②「どれが最新?」の捜索ロス
データが各シートに点在していたため、「最新の修正済みデータ」を探す確認作業に時間を奪われ、業務を圧迫していた。

③Webコンテンツ反映に伴う運用負荷
スプレットシート上の情報をWebコンテンツにデータベースから情報を反映する際に、データ量が多く時間がかかっていた。

<セッションご紹介内容>
・CIERTO導入背景
  - 肥大化したスプレッドシート管理による業務負荷と検索性の低下
  - 他社検討システムとの比較 ~なぜCIERTOを選定したか~

・CIERTO運用方法
  - 絞り込み機能活用によるスピーディーな情報検索
  - CSV出力機能を活用した、商品情報・掲載可否フラグの一括コントロール

・今後の展望
  - 運用に関わる作業工数を約50%削減し、企画業務へのリソースシフトの実現
  - 正確な情報管理基盤の確立による、信頼性の高いコンテンツ発信の強化

【VPJセッション】

CIERTOは、画像や動画、イラスト、Adobeデータまで企業が所有するあらゆるデジタルデータをプレビュー付きで管理し豊富な検索機能で関係者間のオンライン情報共有と、ECサイト、Webサイト、動画、SNS、カタログ、パンフレットといった媒体・コンテンツの制作業務を支援するDXソリューションです。

本セッションでは、VPJよりCIERTOのPIM(商品情報管理)機能についてご紹介予定です。

【トピックス】

  - 商品情報と販促ビジュアルの「完全統合」による資産価値の最大化
  - 手作業によるミスとコストをゼロにする「ワークフローの自動化」
  - AI活用によるメタデータ付与と、次世代の「検索・活用体験」

こんな人におすすめ

  • Web公開までの準備工数を削減したい
  • Webサイトに掲載する膨大な情報を管理したい
  • 情報の登録から更新にかかる業務フローを改善したい

セミナー概要

日時 2026-02-25
会場 オンライン
時間 15:30~16:20
お問い合わせ https://vpj.web-tools.biz/contact/
03-4361-2018 (受付時間: 平日09:30〜17:00)
登壇者

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株式会社ロッテ
経営戦略部 ヘルスケアメディア戦略課
戸井田 譲 様

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン
マーケティングセールス部 主任 鈴木 凌
最終更新日: 2026-02-04 at 10:00

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