大手住宅設備メーカーのTOTO株式会社、VPJのデジタルアセット管理システム「CIERTO」を導入

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三村博明、以下VPJ)は、同社が開発・提供するデジタルアセット管理(DAM)システム「CIERTO」が、TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、以下TOTO)に導入されたことを発表します。

TOTOは、1000ページを超える総合カタログをはじめとした多様なカタログ制作において、商品画像の制作プロセスが担当者に依存しており、進捗状況の把握が困難であったため、制作上の大きな負荷となっていました。

「CIERTO」の導入により、制作プロセス全体のワークフローが整備され、画像制作から公開までの進捗が記録され、制作関係者全員が確認できるようになりました。
また、営業部門は「CIERTO」にアクセスし、完成した商品画像を簡単に検索・閲覧・取得し、即座に営業活動に活用できるようになりました。
さらに、「CIERTO」をカスタマイズし、メールベースのワークフローをきめ細かく整備したことで、全受信メールをチェックして確認するという従来の運用から大幅な業務改善を実現しました。これらの取り組みにより、関連する全部門の生産性が向上し、年間700時間以上のコスト削減を達成しました。

TOTOにおけるCIERTO活用のポイントは以下の通りです。
‐プレビュー機能による画像データの共有
‐CIERTOを活用した承認フロー改善
‐変換機能を使った迅速・効果的な販促支援
‐メタデータを活用した効率的な画像検索・提供

VPJは今後も、「CIERTO」を通じて企業のブランドガバナンス強化や業務改革を支援してまいります。

TOTO事例の詳細はこちら

関連情報:CIERTO(シェルト)について

CIERTOは、DAM(デジタルアセット管理)とPIM(商品情報管理)を中核に、企業の事業活動に伴う「媒体・コンテンツの制作・管理・配信のワークフロー」を支援するDXソリューションです。主な活用目的は「企業の販促・マーケティング活動」や「企業内のナレッジ・知財管理」です。

CIERTO DAMは、企業が進める媒体・コンテンツに関わる社内のデジタル資産(写真・動画・イラスト・テキスト・CAD等のビジュアルデータ)の管理を行います。 CIERTO PIMは、企業が提供する商品やサービスの詳細な仕様やスペックを管理します。DAMとPIMはそれぞれ必要に応じて、相互に連携しながら情報の一元管理を行い、制作環境に情報を提供、そして各種メディア(EC/WEB/SNS・カタログ/チラシ/DM)に向けてコンテンツを配信します。

CIERTO DAMは2019年に総務省が支援するASPICクラウドアワードにて総合プグランプリを獲得、2024年にはCIERTO PIMが準グランプリを獲得しています。 尚、世界的なソフトウエアの評価機関であるG2.comではAPAC(アジアパシフィックエリア)において数多くのNo.1地位を受賞しています。

製品サイト:https://www.vpj.co.jp/product/cierto/

関連情報:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について

1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するソリューション」を開発・提供しています。

2000年以降のインターネットの普及、そしてスマホやタブレットに代表されるデジタルデバイスが登場し、WEB/EC/SNS等のコンテンツの多様化が進んだことにより、マルチチャネル・マルチデバイス向けの「CIERTO」を2016年に開発・リリースしました。

「CIERTO」は現在、国内唯一のPIM(商品情報管理)を統合したDAM(デジタルアセット管理)として、あらゆる業種業界の「販促・マーケティング活動」と「ナレッジ・知財管理」で活用されています。

企業サイト:https://www.vpj.co.jp/

最終更新日: 2025-09-04 at 14:56
一覧へ戻る

お問い合わせ